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「くらこん」延岡市と立地調印

本紙掲載日:2018-04-24
1面
立地協定書を手にする読谷山市長(左から2番目)と伝宝社長(同3番目)、右端は立会人の佐藤裕臣市議会議長、左端は亀澤保彦県企業立地推進局長

クレアパークに新工場

◆13億円投資−11月着工、来年6月操業へ

 昆布を使った食料品の製造販売などを展開する「くらこん」(本社大阪府枚方市、伝宝啓史社長)が、延岡市天下町のクレアパーク延岡工業団地第2工区に、同市北川町の工場に次ぐ九州第2工場を新設することが決まり、23日、同市役所で立地調印式が行われた。同工区への立地は7社目。

 調印式には読谷山洋司市長や伝宝社長らが出席。読谷山市長は「北川町に続く市内への立地にうれしく思う。われわれもできることは精いっぱい協力したい」とあいさつ。伝宝社長は「ゆかりのある延岡への工場新設はうれしい限り。微力ながら延岡の発展に貢献したい」と抱負を語った。

 同社によると、災害への備えをはじめ、現在の工場が狭くなり、現在の製品の増産、または新製品を開発し県内外に出荷するため、同工区の約1万300平方メートルの敷地に建物面積約4300平方メートルの新工場を建設する計画。北川町の九州工場については現状のまま稼働するという。

 設備投資額は13億円で、内訳は土地1億3千万円、家屋5億7千万円、設備6億円。事業内容は食料品(塩昆布、簡単調理食品など)の製造販売を行う。今年11月に着工し、来年4月に完成を予定、操業開始は同6月を見込む。

 従業員298人(社員145人、パート153人)のうち、215人が北川町の九州工場で就業。今後は操業開始から5年間で計21人を新規採用し、九州工場と九州第2工場を稼働していく予定という。第2工場の生産計画は平成31年度11億円、翌年度11億5千万円を目指す。同社の売上高は46億3千万円(同29年)。

 同社は大正10年、伝宝岩吉が小倉屋松原国太郎商店からのれん分けを受け、大阪市北区で昆布問屋を創業。昭和62年に九州工場が稼働開始。平成20年に小倉屋昆布食品とくらこんに分社、その後、小倉屋昆布食品は同26年にくらこんホールディングスに社名変更している。くらこんは大阪府枚方市と北川町に工場を持ち、今回の工場新設で3カ所目となる。

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