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秋大会後に解散

本紙掲載日:2018-04-24
3面
第112回大会の開会式で準備体操を行う参加者

延岡市ロートル野球連盟

◆春と秋に大会続け57年−入会者減り「維持困難」

 半世紀以上にわたって活動してきた中高年以上が集う延岡市ロートル野球連盟が、今秋の大会を最後にその歴史に幕を下ろす。入会者や参加者の減少が主な理由。西階球場で22日に開かれた第112回大会の開会式で田中和広理事長が「ロートル野球に一区切りを付けたい」と明らかにし、同日夜の総会で全会一致で承認された。最後の大会は10月21日の予定。(9面に関連記事)

 同連盟は昭和36年11月、第1回大会を岡富中学校で開催した。最大の特徴は「40歳以上」という参加資格。当時は40歳を過ぎると野球ができる機会がなく、その受け皿としてスタートした。以降、春と秋の年2回開催してきた。今年で57年目。途中で年齢制限を45歳以上(女性は年齢不問)に改めた。

 選手は市内を流れる五ケ瀬川・大瀬川を境に、川北軍、川中軍、川南軍に分かれて総当たり戦で優勝を争う。「参加した全員が年齢順に打席に立てる」「60歳以上の選手の打球が外野フェンスに到達した場合はホームランとみなす」などオリジナルルールで楽しんできた。試合後には〃ナイター〃と呼ばれる懇親会も行い、絆を深めてきた。

 しかし、最近は40代以上の大会が充実。市内にも40代〜70代の各世代のチームが誕生し、入会者や大会参加者が減少した。また、会員の年齢は60歳以上が全体の約8割を占め、約20年前に比べて高齢化が目立ってきた。

 同連盟はこれらを背景に、昨秋から役員会で今後の在り方を検討。今年3月に「大会を維持していくのは困難」と判断し、今秋の大会を最後に解散することを決定した。田中理事長は22日の112回大会で、約50人の参加者を前にその経緯を説明し、「今年でロートル野球に一区切りを付けたい」と述べた。

 ただ、会員からは「高齢者が野球を楽しめる場があればありがたい」との要望もあったという。それらを考慮し、解散後は同連盟の有志で「生涯野球愛好会」という組織を立ち上げ、60歳以上を対象にした大会を開催していく考えという。

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