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丸小野橋が開通

本紙掲載日:2018-04-25
3面
丸小野橋の完成を祝い、テープカットをする関係者

高千穂町向山諸塚高千穂線

 県が改良を進めている主要地方道「諸塚高千穂線」のうち、高千穂町向山の「椎屋谷工区」(約1・4キロ)の一部に当たる「丸小野橋」(47メートル)が完成し24日、開通式が行われた。県、町、施工業者、地元の公民館長ら約50人が出席し、あいにくの雨の中、テープカットや渡り初めなどをして開通を盛大に祝った。

 県西臼杵支庁によると、諸塚高千穂線は諸塚村を起点に、同町の秋元集落などを経由して町中心部までの総延長約34キロ(一部未供用)。

 生活道、観光ルートなどとして重要な役割を担う路線ながら、道幅が狭く、見通しの悪いカーブが連続するため、県は平成24年度から椎屋谷工区の改良に着手。その一部に当たる丸小野橋は幅員7メートル、片側一車線の橋梁(きょうりょう)として27年度から整備が進められていた。総事業費は約2億8千万円。

 開通式は、地元の諸塚高千穂線整備促進期成同盟会(坂本弘明会長)が開き、高千穂神社の後藤俊彦宮司を斎主に神事が行われた後、県県土整備部の瀬戸長秀美部長、西臼杵郡選出の緒嶋雅晃県議、内倉信吾町長、県西臼杵支庁の工藤康成支庁長らがテープカット。地元の3世代夫婦を先頭に渡り初めをした。

 この後、近くの旧向山北小学校体育館を会場に祝賀会も開かれ、坂本会長が地権者や施工業者への謝意を示しつつ、「公民館ごとの除草作業など生活道路としての管理を実施し、観光資源を生かした地域活性化の道、命の道などとして役立てていきたい」とあいさつ。神楽の奉納もあり、祝いの席に花を添えた。

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