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東京五輪の食材に

本紙掲載日:2018-04-27
2面
「ひなた小町」のPRに訪れた「eco勘」のメンバー(左から2番目は読谷山市長)

オリジナルブランドカンパチ−eco勘・延岡

◆「ひなた小町」を市長にPR

 延岡市北浦町と島浦町の養殖業3社でつくる団体「eco勘」のオリジナルブランドカンパチ「ひなた小町」の2年目の出荷が今月から始まった。代表者が26日、同市役所を訪れ、読谷山洋司市長に「2020年の東京五輪の食材に使用してもらうのが一つの目標」と抱負を語った。

 ひなた小町は〃完全国産〃が最大の特徴。国内の養殖カンパチは海外の天然種苗に依存している現状があるが、同団体は「海外のものは価格高騰や新疾病の持ち込みが心配。天然資源の減少にもつながる」と考え、近畿大学でふ化させた人工稚魚を用いて生産している。

 市役所には、eco勘代表の黒田水産(北浦町)の黒田久行さん、結城水産(島浦町)の結城嘉朗取締役、澤勝水産(北浦町)の澤部昭治代表取締役の3人が訪問。黒田さんが「ほかのカンパチよりも脂が乗っていておいしい」とアピール。読谷山市長は用意された刺し身を試食し「しっかりとした身。これは素晴らしい」と絶賛した。

 黒田さんは「今は県内が主だが今後は県外にも売り込んでいき、子どもから大人までいろんな人に食べてもらいたい。2020年の東京五輪の食材に使用してもらうのが一つの目標」と抱負。

 〃ふるさと納税日本一〃を公約に掲げる読谷山市長は「返礼品の魅力アップにつながる。海の幸をもっとアピールしていきたい。この商品の販路が、ふるさと納税ルートでも広がるように私たちも頑張っていきたい」と協力を誓った。

 ひなた小町は、同大でふ化した生後80日の40〜50グラムの稚魚を運搬船で北浦に持ち込み、約2年かけて3・5キロ以上の製品にする。「長さが短く体高がある。ブリみたいにゴロッとしている」と黒田さん。出荷数は1年目の昨年は2万5千匹だったが、今年は大幅増の6万匹を見込む。主に宮崎市内で扱われているが、道の駅「北浦」に隣接するレストラン「海鮮館」でも味わえる。

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