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牧水の「花」の歌展

本紙掲載日:2018-05-02
3面
若山牧水記念文学館で開かれている企画展「牧水の花」

若山牧水記念文学館−7月8日まで

 日向市東郷町の若山牧水記念文学館(伊藤一彦館長)で企画展「牧水の花」が始まった。昨年9〜10月に開かれた「牧水の月」に続く「花鳥風月シリーズ」の第2弾として計画した。若山牧水没後90年記念事業の一環で、7月8日まで(毎週月曜日は休館)。

 牧水が詠んだ短歌約9000首を同館が調べたところ、約180首で植物が登場するという。このうち春夏秋冬の季節ごとに咲く花を選び、その代表的な短歌合わせて32首を展示。「うす紅に葉はいちはやく萌え出でて咲かむとすなり山ざくら花」の直筆作品ほか、牧水が友人の歌人石川啄木の最期をみとった当時の臨終記と、その時に詠んだ作品3首も並ぶ。

 同館の担当者は「牧水は身近な自然に対しての愛にあふれた文学者。作品を通じて、改めて自然の素晴らしさを考えるきっかけにしていただければ」と話し、期間中の来場を呼び掛けている。

 花鳥風月シリーズの第3弾「鳥」は7月15日〜9月30日、第4弾「風」は10月7日〜12月23日に計画。全シリーズ終了後、登場した短歌をまとめた書籍を制作することにしている。

 開館時間は午前9時から午後5時まで。入館料は高校生以上300円、小・中学生100円。5月5日の「こどもの日」は中学生以下は入館無料、高校生以上は100円で入館できる。問い合わせは同館(電話日向68・9511)。

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