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「内藤家文書」に触れました

本紙掲載日:2018-05-16
6面
明治大学博物館の収蔵庫で「明治三年萬覚書(よろずおぼえがき)」に触れた伊東さんと富田君
整理室で埴輪(はにわ)に囲まれにっこり。伊藤さん家族と富田君家族(いずれも伊能秀明さん提供写真)

東京の明治大学博物館訪問−伊東莉央さん(延岡中)さんと富田涼太君(方財小)

◆延岡の歴史刻む史料、特別に収蔵庫で見学

 延岡市の伊東莉央さん(延岡中2年)と富田涼太君(方財小5年)が3月31日、東京の明治大学博物館を訪問して同館収蔵の旧延岡藩の藩政史料「内藤家文書(もんじょ)」などを見学した。

 昨年12月10日に延岡市方財海岸で約190年前の砲術射技演武を描いた絵図「延岡宝財嶋玉町之図」の再現が行われた。この絵図について延岡中と方財小で明治大学図書館総務事務長の伊能秀明さんが解説を行い、2人も受講した。

 伊東さんは射技再現を主催した市民グループ「亀井の丘夢づくりの会」(奥村淳一会長)が開いた感想文コンクールで大賞を受賞。富田君は感想文などをもとに学校から推薦された。

 伊能さんによる自費招待を受けた2人は、保護者やきょうだいと共に明治大学博物館を訪問した。同館の小澤芳明事務長らが出席した対面式で2人は射技再現や伊能さんの講話を聴いて書いた感想文を発表。その後、伊能さんの案内で約4万5000点の内藤家文書の収蔵庫、展示室などを見学した。

 延岡の歴史が刻まれた貴重な史料を目にした伊東さんは「めったに入れない収蔵庫にも特別に入れていただきました。昔、撮影された写真や歴史を感じるものがたくさんあり感動しました。あっという間でした」、富田君は「内藤家文書を持たせてもらったことが一番心に残りました。すごくドキドキしました」と振り返った。

 歴史好きという2人。伊東さんは「伊能先生がいろんな場所を薦めてくださって、一人でもいろいろと見て回りました。今回学べたことを生かし、歴史上の人物に関することを深く調べていきたい」、富田君は「昔の人はどんなことを思っていたのかなども知りたい。学校の勉強を頑張ります」と話した。

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