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福祉避難所に初の幼稚園施設−延岡市

本紙掲載日:2018-05-19
1面
福祉避難所の協定を結んだ読谷山市長(左)とあたご学園の黒木理事長と黒木研二朗副園長

学校法人あたご学園と協定

 延岡市と同市内の学校法人あたご学園(黒木啓喜理事長)は18日、災害発生時に開設する福祉避難所の設置運営に関する協定を結んだ。南一ケ岡にある同学園の「幼保連携型認定こども園一ツ岡南幼稚園」が幼稚園施設としては初めて福祉避難所に指定された。

 福祉避難所は、一般避難所で過ごすのが困難で特別な支援が必要な高齢者や障害者、妊産婦、乳幼児らを対象に設けられる2次的な避難所。災害救助法に基づいて市町村が、事前に民間事業者と協定を結ぶことになっている。

 延岡市ではこれまで10法人13施設を指定しているが、いずれも介護施設や老人ホームが対象だった。一ツ岡南幼稚園を福祉避難所にする場合、乳幼児を主な対象としている。ただ、ケースに応じて高齢者も受け入れるという。

 調印式は同市役所であり、読谷山洋司市長が「乳幼児に特化したものはなかったので非常にありがたい。福祉避難所があることで非常時の行政支援も行き届くようになり、地域の皆さんの安心にもつながる」と感謝と期待。

 同学園の黒木理事長・園長は「子どもたちは将来の宝。できることは何でもやっていきたい。マニュアル対応ではなく、瞬時に判断できる力をつけていきたい」と力を込めた。

 協定書によると、同学園は市の要請で福祉避難所を設置し、介助員の配置や避難者の日常生活の支援、避難者の急変に対応できる態勢を確保する。市は介助員の人件費や避難者の食費など管理運営に関わる費用を支払うという。

 同幼稚園は昨年3月に増改築したばかり。鉄骨造り2階建て(延べ床面積は約1455平方メートル)の新園舎と改築した木造平屋建て(同約221平方メートル)の既設園舎があり、大地震にも耐えられる構造。厨房(ちゅうぼう)のほか、備品庫も設けており、数日分の非常食も貯蔵していく考えという。

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