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ホタル籠できました

本紙掲載日:2018-05-22
7面
製作したホタル籠

北川ホタル学校最終講座

◆家田青葉会が手ほどき

 延岡市北川町の北川やっちみろ会(井本喜代治会長)主催のホタル博士養成講座「北川ホタル学校」が20日、同町のホタルの宿で開かれた。最終講座の同日は、ホタル籠作りに挑戦した後、全講座の受講者ら14人が北川ホタル博士認定証の交付を受けた。

 清流に恵まれた北川町は「ホタルの里」と呼ばれる。同会はまちのシンボル・ホタルの保護活動に併せ、市民にホタルに対する理解と環境保護への関心を高めてもらおうと同講座を開いている。9回目となる今回は受講者34人で開講した。

 ホタル籠作りは、底の部分となる十字型に組んだストローの中に通した麦わらを、折り曲げながら編み込んでいく手順で進められ、地元の家田青葉会の有志が指導。受講者は会員らからの手ほどきを受けながら、真剣な表情で籠の製作に没頭していた。

 講座は、6日にゲンジボタルに関する講話やホタルの幼虫の飼育方法の説明、13日にはホタルの生息地の観察や保護活動を実施。

 最終講座後の修了式では、全講座の受講者や、前回講座と合わせて単位を取得した参加者らに北川ホタル博士認定証を手渡した。

 門川高校3年の歌津正護さん(延岡市塩浜町)は「地域の方とホタルについて調べたり、生息しやすい環境を学んだりと大変勉強になりました。ホタル籠作りは難しかったですが次第に慣れ、自分なりの個性が出たいい籠ができたと思います」と話した。

◆ホタル見た調査事業を実施中

 北川やっちみろ会は現在、北川町内のホタルの生息地の情報などを把握するため、「ホタル見た調査事業」を実施している。

 ホタルが飛翔する時期に毎年行っている調査で、ホタルの種類や発生場所、おおよその数などを回答するはがきを作成し、市民や町内の通行者ら情報提供の協力を呼び掛けている。


手ほどきを受けながらホタル籠作りを楽しむ受講者
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