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医療や健康への関心高める

本紙掲載日:2018-05-23
2面
講演する林院長
薬の分包を体験するコーナー
人気を集めた血管年齢などを測るミニ検診
聴診器で自分の心音を聴く子どもたち

済生会日向病院−門川

◆開設60周年、記念のフェアにぎわう

 門川町南町の済生会日向病院(林克裕院長)は19日、病院開設60周年を記念し、院内で「済生会フェア」を開いた。悩み相談コーナーや子どもたちが看護師や薬剤師を体験できるブースを設け、来場者は医療や健康への関心を高めた。

 済生会は、生活困窮者を救済するため明治天皇により設立された日本最大の社会福祉法人。同病院は昭和33年5月15日に開設した。地域完結型医療の中核病院として役割を果たすとともに、近年は超高齢化社会を見据え、福祉分野への取り組みも進めている。

 フェアでは、林院長が成り立ちや沿革について講演。出席した関係者や地域の人たちに「歴史ある病院が門川に60年あり、多くの人の健康を守ってきた。これからも一緒にこの病院を支えてほしい」などと呼び掛けた

 会場では、子どもたちが聴診器や薬の分包機を使ってみたり、白衣を着たりして病院の仕事を体験。血管年齢や骨密度、体脂肪を測るミニ検診、薬や栄養に関する相談コーナー、このほか飲食ブースやフリーマーケットなどもあり、幅広い世代の人たちが来場し楽しんだ。

 また、ケニアで医療協力に携わり、映画「風に立つライオン」のモデルになった県立日南病院の元院長、柴田紘一郎さんの講演「医師は患者さんによって成長・進歩する〜命の意味(バトン)を知る」もあった。

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