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ホタル飛び始める

本紙掲載日:2018-05-25
2面
長井大橋近くで飛び始めたホタル(5月24日午後10時ごろ、延岡市北川町)

夏の始まり告げる光跡−延岡市内

 延岡市内でホタルが飛び始め、夏の始まりを告げる光跡が市民の目を楽しませている。

 ゲンジボタルの生息に適している北川町では、先週末ごろから姿が確認され始めた。このうち長井大橋付近では徐々に乱舞が本格化。午後8時ごろからふわり、ふわりと光が舞う様子が見られる。

 地元でホタルを見続けている黒木重代司さん(87)は23、24日に同所を訪れて様子を観察。「今年は少し遅い感じ。これからもっと積極的に飛んでくれると思う」と話した。

 ホタル観賞は風がなく、気温、湿度ともに高く、月のない闇夜が適しているとされる。ホタルの保護活動をしている北川やっちみろ会長井支部の竹林国興支部長は「6月中旬までは観賞を楽しめるのでは。ホタルは懐中電灯やカメラのストロボ、車のヘッドライトなどを嫌うので、現地では気を付けてほしい」としている。

◆5月26日、北川ホタルまつり−北川総合運動公園

 第30回北川ホタルまつり(同実行委員会主催)は26日、同市北川町の北川総合運動公園内駐車場である。午後4〜9時。小雨決行(荒天時は27日に延期)。

 同祭は、平成元年から毎年、自然環境保護の啓発を目的に、ホタルが舞う時期に合わせて行われている。

 今年も恒例のホタル観賞、北川やっちみろ会のホタル生態資料の展示、地元物産品の販売、くまた保育園園児やダンススタジオ「スタジオコスモ」メンバーらのステージイベントなど、多彩な催しを企画。

 また会場では、同市地域おこし協力隊の山田裕紀さん(35)製作のホタルマップが設置されるほか、ホタル観賞のマナーアップ活動(チラシの配布)が行われる。

 同実行委員会は「ぜひ北川町の豊かな自然を満喫してもらいたい」と多くの来場を呼び掛けている。

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