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楽天1軍キャンプを−日向

本紙掲載日:2018-05-30
3面
日向市スポーツキャンプ等誘致推進協議会の平成30年度総会

推進協・誘致に尽力方針

 官民でつくる日向市スポーツキャンプ等誘致推進協議会(河野豊会長)の平成30年度総会が25日、同市上町の日向商工会議所で開かれ、今年度の事業計画などを原案通り承認したほか、プロ野球・東北楽天イーグルス1軍の春季キャンプ誘致に力を入れる方針を確認し、意見交換した。

 同市では昭和58年から平成16年まで大阪近鉄バファローズが春季キャンプを実施。同球団が解散した平成17年には球団創設1年目の楽天の1、2軍が第2次キャンプを行った実績がある。同27年からは2軍が2次キャンプを行っている。

 事務局となる市商工観光部のスポーツタウン推進室によると、今年2月に宮崎市の清武総合運動公園(SOKKENスタジアム)であった「2018球春みやざきベースボールゲームズ」の楽天―オリックス戦のオープニングセレモニーに十屋幸平市長が市特産品のプレゼンターとして参加。セレモニー前には梨田昌孝監督や球団幹部と面談し、2軍のキャンプの継続実施を依頼した。現在は将来的な1軍のキャンプ誘致に向けて、十屋市長や河野会長らが楽天の本拠地・仙台市(宮城県)にある球団事務所を夏ごろに訪問できるように日程を調整中という。

 ただ、お倉ケ浜総合公園野球場は両翼の長さが足りないなどプロ仕様ではなく、施設の充実が以前からの課題となっている。同市では今月、老朽化が進むスポーツ施設の整備の在り方やスケジュールを考える「日向市スポーツ施設整備基本構想」を策定。その中で同総合公園を「観(み)て楽しめるハイレベルな競技スポーツの拠点」として位置付け、プロ野球のキャンプが誘致できるように両翼約100メートルの広い新球場やサブグラウンドの整備などに取り組む方針だが、財源の確保が厳しいことから財政面や他の体育施設との優先順位を考慮しながら中長期的に進めていく考え。

 同協議会の意見交換では、「楽天ファンなどに日向市へのふるさと納税を呼び掛け、球場の整備資金に充てることはできないか」、「先進地から資金調達などの手法を学んだ方がいいのでは」、「高速道路もつながり、利便性が上がっているので誘致しないともったいないという声もある。財政が伴うことは分かるが、少しでもできることから施設を改善していくべき」などの声が上がった。

 河野会長(56)は「1軍のキャンプ誘致は長年の懸案事項だが、ここにきて機運が高まってきている。一歩でも二歩でも前進できるように、みんなで協力して取り組みたい」と話した。

 同協議会はスポーツキャンプや各種大会の誘致を進め、交流人口や観光消費の拡大による地域活性化を目的に、同市の呼び掛けで27年度に発足。委員は、プロ野球キャンプ誘致活動に取り組む市民団体やスポーツ団体、商工団体、観光や飲食業、ホテル・旅館業の団体の代表ら合わせて15人で構成。

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