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延岡人で延岡の映画を

本紙掲載日:2018-05-31
3面
のべおかムービーファイブの(左から)松本さん、岡田代表、宇野さん

新しいまちづくりの切り口に市内の5人が挑戦

◆映画「with」制作へ

 「映画を新しいまちづくりの切り口にしたい」と延岡市内の5人が、延岡を舞台にした映画制作に挑戦する。昨年9月に初会合を開き、着々と準備を進めてきた。これまでにシナリオを選び、タイトルも「with」と決まった。6月1日からはいよいよ出演者を公募する。出演者は延岡在住、または縁のある人限定。5人は「延岡人で延岡の映画を撮りたい」と意欲的だ。

 メンバーは、岡田明利さん、宇野賢二さん、松本みさとさん、誉田健次さんら。岡田さんを代表に選び、映画制作団体「のべおかムービーファイブ」と名付けた。

 シナリオは、メンバーを中心に10の原案から選んだ。選ばれたのは「ストーリーが広げられる」との理由から岡田さんの妻、博美さんの案が採用された。

 博美さんは自身の体験から、友達3人と延岡市内の各所をドライブ、恋や自分たちの将来について語った20代のころと、結婚して幸せに暮らす現在までをつづった。

 これを松本さんがアレンジ。多感な時期をさまざまな思いを抱きながら延岡で過ごし、今でもこのまちで暮らす等身大の女性の姿を脚本に仕立て上げた。

 この第1弾の作品「with」は、松本さんと誉田さんが演出・演技指導、宇野さんが撮影・編集を担当。今年9月にクランクインし、来年9月の上映を目指す。

 岡田代表は「映画に興味を持ってもらい、見た人が延岡を訪ねるような作品になればうれしい。街並みなどは変わっていくが、自分たちにとっての〃ふるさと〃は変わらない。その喜びを表現できれば」と意気込んでいる。

◆映画好きが集まり結成−名付けてムービーファイブ

 代表の岡田さんは大の映画好き。学生時代には映画研究会に所属して数本の作品を制作するほど。ただ、社会人となって現在の家業「岡田花店」を継いでからは、次第に遠ざかっていたという。

 映画への情熱が再燃したきっかけは、昨年7月のギネス記録に挑戦した「第41回まつりのべおか」。記録達成に向けて奔走する榎本雄介実行委員長(当時)の姿に感化され「自分のやりたいことを見つめ直した」という。

 思いが具体化したのはまつりの後。ギネス記録の手伝いをした同市のボランティアグループ「一寸ぼうしの会」との飲み会の席だった。

 ギネス記録の撮影を担当した宇野さんと映画の話で盛り上がり「映画を作ろう」と意気投合。演劇ユニット「四つ星企画」の松本さんと誉田さんを誘い、昨年9月28日に会を結成、「ムービーファイブ」と命名した。それ以降、月1回の勉強会を開き、それぞれが選んだ映画を鑑賞しては、内容についての議論や制作方法を研究しているという。


◆出演者、6月末まで公募「希望者はぜひ、何人でも」−募集要項

 公募する出演者は、主要キャストとなる20代と30代の女性を演じる4人、先輩女性1人、同僚女性1人、主人公の彼1人、家族ら4人。ほかに子ども数人、エキストラ多数。

 現在のシナリオでは、ほぼ人数も決まっているが、話を膨らませたり広げながら撮影するため、希望者は「ぜひ応募を」と呼び掛けている。もちろん老若男女、未経験者でも構わない。

 ただし、市内在住者か縁がある人(ただし、特定のプロダクションとの契約がない人。また、登録がない人に限る)。

 希望者は、上半身と全身が分かる写真をそれぞれ1枚添付し、〇疚将∪固月日住所(アパートや住宅は部屋番号まで記入)づ渡暖峭罎肇瓠璽襯▲疋譽后雰搬喩峭罎鷲須)シ侘髻別気なは「無し」と記入)身長と体重П薪礁筏所の有無┝己PR文2次選考の希望日(平日午後、土曜午前、土曜午後の三つから一つを選択)――を明記する。

 また、同市に縁がある人が応募する場合は、その縁を詳しく記入すること。

 応募タイトルには、「『with』オーディション参加希望」と明記し、宛先は、〒882―0051、延岡市富美山町83の421カフェビオラ内宛てに郵送か持参。6月30日必着。

 合格者には7月7日までに連絡。2次選考(面接)は7月中旬までに実施し、キャストは8月までに決定。選ばれれば、松田さんと誉田さんの演技指導で撮影を開始。来年7月には終了する。

 「一緒に映画作りを楽しみましょう」と岡田代表。

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