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神楽動画アクセス、3倍増の2万1千件

本紙掲載日:2018-06-02
1面
今年度事業計画などを話し合った「みやざきの神楽魅力発信委員会」

県HPで公開、魅力発信事業の成果着々−29年度

 「みやざきの神楽魅力発信委員会」(委員長・小川直之國學院大學教授、12人)は1日、宮崎市内であった。県ホームページで公開する神楽動画へのアクセス件数が平成29年度は前年度の3倍近くに増えるなど、順調な取り組みが報告された。

 県文化財課によると、ユネスコ無形文化遺産の登録を目指す神楽魅力発信事業は25年度からスタート。全207の神楽のうち、昨年度までに「高千穂の夜神楽」や「椎葉神楽」など四つの国指定重要無形民俗文化財を含む81の現地調査と39の演目調査を終了。26神楽についてはホームページでの映像と概要書公開までこぎ着けた。

 動画へのアクセスは28年度は7609件にとどまったが、29年度は1万3642件増の2万1251件に伸びた。トップは椎葉神楽の1万159件、高千穂の夜神楽が6919件と続いた。椎葉村松尾地区では昨年12月、27年ぶりに夜神楽祭りが復活するなどの効果も上がっている。

 今年度は昨年8月に県指定となった日之影神楽などの現地調査を予定。演目調査も引き続き行い、新規の映像と概要書も随時制作・作成し、公開する。

 意見交換では「動画とリンクさせたデータベース化が実現できれば、他県に先駆けた画期的な取り組みになる」や、神楽が集落維持の上で貴重な存在となっていることを踏まえ、「県内外での公演の際は未指定を含め、できるだけ幅広く採り上げてほしい」などの声が出た。

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