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延岡フィル、3年ぶり定期演奏会

本紙掲載日:2018-06-20
3面
延岡フィルハーモニー管弦楽団の第18回定期演奏会
指揮者を務めた今村能氏

今後も精いっぱい演奏

 延岡フィルハーモニー管弦楽団(東原擁慈代表)の第18回定期演奏会が16日、延岡総合文化センター大ホールであった。同楽団の定期演奏会の開催は3年ぶり。

 ポーランド国立歌劇場指揮者の今村能氏(64)=東京在住=の指揮で、団員ら約60人がベートーベンの「交響曲第2番ニ長調作品36」、ブラームスの「交響曲第3番ヘ長調作品90」などを披露した。

 交響曲第2番では、劇的な序奏で始まる第1楽章から独創性のある緩やかな第2楽章、そこから躍動感あふれる第3、第4楽章へと続く情熱的なメロディーを奏でた。交響曲第3番では一転、クライマックスまで静かで穏やかな演奏。クラリネットをはじめとする木管の柔らかな音が会場を包み込んだ。二つの交響曲に観客からの拍手は鳴りやまず、団員はバッハの「G線上のアリア」の演奏でアンコールに応えた。

 同楽団は今回、初めて古典配置での演奏に挑戦。通常、左側に並んで配置される第1バイオリン、第2バイオリンを両翼に置いて向かい合う形にすることで、それぞれの音色の違いを明確にし、観客の耳を楽しませた。

 今村さんは「2曲とも大変難しい曲。特にブラームスの交響曲第3番はアマチュアではなかなか選ばれない曲」としながら、ダブルシンフォニーを見事に演奏しきった団員らをねぎらった。東原代表は「日ごろからの皆さまの支援に感謝しながら、『延フィルがあってよかった』と思われるよう今後も精いっぱい演奏していきたい」とあいさつした。

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