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富島と日向工・都農が初戦

本紙掲載日:2018-06-20
9面
抽選結果を発表する日向工・石田主将

高校野球抽選−延学―宮工、聖心―都城農

◆延工と高千穂も県北対決−第100回全国選手権記念宮崎大会

 第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会の抽選会はきょう、宮崎市のKIRISHIMAツワブキ武道館であり、出場50校、48チームの組み合わせが決まった。県北勢は第2シードの富島が日向工・都農の連合チームと対戦。第1シードの延岡学園は宮崎工、第4シードの聖心ウルスラ学園は都城農と2回戦でぶつかり、延岡工と高千穂は1回戦で県北対決となった。

 大会は7月7日に開幕。21日まで、宮崎市のアイビースタジアムとSOKKEN(ソッケン)スタジアムで、100回目の甲子園を懸けて戦う。例年主会場のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎は改修工事のため使用できず、アイビースタジアムが主会場となり、プロ野球・オリックスがキャンプを行うSOKKENスタジアムを使用する。

 開会式は7月7日午前11時から、アイビースタジアム。選手宣誓は小林の立山青空主将が行う。

 春夏連続出場を目指す延岡学園と富島。夏の連続出場を目指す聖心ウルスラ学園と、県北3校が中心の争い。だが、他のシード校やノーシードのチームも力はあり、例年通りの混戦となりそうだ。

 今年の大会から、延長十三回からはタイブレーク(決勝除く)を適用する。甲子園は100回の記念大会。例年の東京、北海道に加え、大阪、埼玉、千葉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の2校ずつを含む56校が出場し、8月5日に開幕する。


◆いい夏に/やるだけ−意気込む各校主将

◇椿原塁(延岡学園)
「(宮崎工は優勝した)1年生大会の決勝の相手。いいチームに対戦が決まり、ワクワクしている。初戦が一番大事なので、勢いづけられるよう全員で入りから集中していきたい」

◇森谷航海(延岡商)
「(開幕戦に)やるだけだと思う。しっかり調整し、自分たちの野球をして、一番最初に勝つチームになりたい」

◇川口晃生(延岡)
「相手のことよりも自分たちのやることは決まっている。自分たちの野球ができれば」

◇西森翔汰(延岡星雲)
「自分たちより強いチームだと思うが、いかにしつこい野球ができるかが鍵になる。粘り強い野球で、今までやってきたことを全部出し切り、1勝でも多く勝てれば」

◇木原綜將(聖心ウルスラ学園)
「相手が決まり、やっとこの時が来たという実感が湧いてきた。去年同様、一戦必勝で自分たちの野球をすれば、優勝につながると思っている」

◇廣麥莟(門川)
「去年と同じ相手。負けたので今年は大差で打ち勝ちたい。楽しみ」

◇山口未空翔(日向)
「どこが相手であろうと、自分たちのやることは変わらない。抽選結果としては悪くないと思うので、しっかりやるべきことをやりたい」

◇中村龍星(延岡工)
「県北同士だが、やることは変わらない。自分たちの野球を貫き通したい」

◇飯干颯太(高千穂)
「前は県北で勝てず、悩みもあったが、打撃も守備も調子が上がってきて自信は付いてきた。(県北対決も)良かった。接戦を粘り強く勝ち、次の試合につなげたい」

◇石田大輝(日向工・都農=日向工)
「運が良かったと考えるしかない。いくら相手が強くても最後の一球まで諦めない」

◇中川大輝(富島)
「強いチームの多いパートでとてもワクワクした気持ち。最後の夏なので悔いを残さないよう、全力でやってきたことを出し、いい夏にしたい」

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