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門川町周辺のガイドブック

本紙掲載日:2018-06-23
1面
ガイドブックを編集した新倉さん(右)と村瀬助教=延岡フィールドの研究室で
分かりやすく編集されたガイドブック

海辺の生き物を網羅

◆宮大延岡フィールドが発行

 延岡市赤水町の宮崎大農学部付属フィールド科学教育研究センター延岡フィールドがこのほど、門川町周辺の身近な海辺の生き物を網羅したガイドブックを発行した。1500部作り、門川町内の小学生などに配布する。

 ガイドブックはA5判48ページ。延岡フィールドに常駐する大学院生ら3人が今年1月から編集と著作にあたり、海洋生物環境学科の村瀬敦宣助教が監修した。調査と発行には、宮崎大産学・地域連携センターの補助事業などを利用した。

 収録しているのは、延岡市の一部を含む門川町周辺の岩場や潮だまりなどで普通に観察できる魚約130種類とカニ、エビなど。写真標本の大半は、学生が釣ったり、手網などの方法で採集したという。

 内容は、生き物ごとの分類、標準和名、学名などのほかに特徴を短く解説したシンプルな構成。誰でも捕れる魚ばかりのため、攻撃的だったり、毒を持つ生き物には「危」の文字を入れて注意を呼び掛けている。

 編集を担当した農学研究科海洋生物環境科学コース修士課程2年の新倉弘基さん(24)は「子どもたちの反応が楽しみ。地元にどんな魚がいるのかぜひ知ってほしいし、将来、出身地をアピールできる材料になると思う」と話し、ガイドブックを使った環境教育的な効果を今後検証するという。

 村瀬助教は「海辺の生き物をここまで網羅したガイドブックは県内で初めてではないか。短期間でよく仕上げたなと驚いている。生き物が好きだという学生の気持ちがよく伝わってくる内容」と評価していた。

 編著者はほかに、緒方悠輝也さん(農学研究科海洋生物環境科学コース修士課程1年)、三木涼平さん(農学工学総合研究科生物機能応用科学専攻博士後期課程4年)。

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