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謙虚に自信深める−富島

本紙掲載日:2018-07-16
9面
【3回戦・富島―宮崎第一】初回、先制の左中間三塁打を放ちすべり込む富島・中川

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会・サイド

 第2シード富島は、2戦連続の二桁得点で大勝。主将の中川は「引きつけて、ためて打つを徹底し、楽しんでやることがつながった」と充実した表情だった。

 宮崎第一は軟投と力投2人の左腕で鵬翔、延工に競り勝った難敵。だったが、初回からいきなり乗った。

 松浦が四球を選ぶと、2番の中川。狙っていたという外角の直球を初球からたたき、左中間へ。山下、川添も中堅を中心にはじき返し、一気に3点を奪った。

 「一人が出たら、勢いに乗りつなぐ」。春からレベルアップした打線は主将の言うとおり、四回は4四死球と失策に黒田、川添の適時打で6点。七回も4安打に好走塁もあって5点を奪った。

 川添は「(軟投は)頭が突っ込まないように引きつけて、(速球派は)振りまけないようにコンパクトに打った」。基本に忠実な打撃で4安打。「得点の後にきっちり守ることで、少しずつ加点できた」と攻守の相乗効果も感じていた。

 大勝が続き、次は2年前に敗れた準々決勝。中川は「しっかりと切り替えて次に臨む」。川添は「どんな状況も想定内にできるよう取り組んできた」。謙虚に自信ありげだった。

◇楽に投げられた−黒木将(先発し3回2安打)
「打線が取ってくれているので、楽に投げられた。(自己最速140キロ表示に)うれしかったが、もっと出したかった。ここまで助けられてきたので、次は自分が流れを持ってくる投球をしたい」

◇もっと3年生と−黒木拓(3回を1失点)
「まだまだもっと3年生と野球がしたい。(被本塁打は)力が入り、浮いてしまった。(最速136キロに)練習の成果を実感した。次以降も将胤さんが作った流れを生かし、勝利に貢献したい」

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