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大黒柱は悔いの涙−門川

本紙掲載日:2018-07-16
9面
【2回戦・門川―日南】2回、右越えに適時三塁打を放つ門川・山口

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会・雑感

 エースで4番、主将としてチームを引っ張ってきた門川の廣鵝「勝てたと思うが、好機で自分が打てず、すごく悔いが残っている」。大粒の涙を流した。

 今春から冨永圭太監督が就任。岩崎前監督の「前で行く」野球をうまく踏襲しながら、「よりチームで戦う雰囲気」(山口)をつくった。

 相手は130キロ中盤の速球派だったが初回から。1番の孝峯が「前も2安打だったので、もっと打ってチームに貢献する」。中前打で出る。

 続く山口はバントの構えも見せながら。1ボール2ストライクに追い込まれたが「逆方向へ」。スタイルを変えると、きわどいボールを見逃す。迫田、廣鵑眤海、押し出しで先制した。

 二回は2死から一気。孝峯が右前に運ぶと、山口は「『変化球はない』という監督の指示通り、ストレートを思い切り振り込んだ」。初球を鮮やかに捉えて右越え三塁打。迫田も右中間三塁打で続いて3点を先行した。

 守りでは、四回から救援した坂本。「(廣鵝卜莟さんの力投に応える」。最速137キロの速球を軸に気迫の投球。六回に2点を失うが「打ってかえしてやる」―。廣鵑寮爾盪戮┐法△修譴世韻罵泙┐拭

 反撃機は七回、孝峯、山口の連打に足も絡め2死二、三塁。「試合中に修正する力がすごい。好機になればなるほど」。前監督も最も頼りにした廣鵑鵬鵑襦

 捉えたかに見えた飛球は下がっていた右翼手のグラブに。廣鵑蓮嵌瓦韻討れと願った。前で行くことを意識したが、行ききれなかった」と悔やんだ。

 4人の3年生で1勝を挙げ、2回戦もしっかりと接戦に。孝峯は「監督が代わり、攻撃はそのままに、守備がしっかりゲームをつくれるようになった」。廣鵑蓮峅討鰐臉遒虜嚢發了邱腓できたが、もう少し前からこの雰囲気で戦えていれば。後輩がこの雰囲気と『前で行く』野球を継続し、2勝以上を目指してほしい」。涙をぬぐい、晴れやかさものぞかせた。

◇最後は一つに−南波(2安打)
「来た球を意地でも当てようと打った。1、2年とぶつかることもあったが、最後はみんなで一つになり、1勝し、きょうもいい試合ができた」

◇どんな場面も−坂本(好救援の2年生)
「あの2点が申し訳ない。同じミスを絶対に繰り返さないよう、どんな場面も抑えられる投手になる」

◇3年生先頭で必死に−冨永監督
「序盤に点を取り切りたかった。これで負けるならしょうがないというほど、坂本が良く投げた。少ない3年生が先頭に立ち、必死にやってくれた。まだまだ未熟な部分があるので、この思いを忘れずにやっていってほしい」

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