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精神障害者への理解深めて

本紙掲載日:2018-07-19
2面
1人5点ずつ展示している「WeLoveのべおか」写真展

「WeLoveのべおか」イオン延岡店で写真展

 写真ワークショップ「WeLoveのべおか」の作品展が、延岡市旭町のイオン延岡店1階ユニクロ前で開かれている。精神障害の当事者とボランティアの計9人が撮影した同市の中心市街地の風景45点を展示している。7月22日まで。

 写真撮影には、当事者が自分の感性や可能性を発見して自信を回復できる、人の視線が気になる状態から「見る側」に気持ちを変えられるといった効果が期待できるという。このため、延岡精神保健福祉を進める会主催、宮崎もやいの会共催で昨年11月12日に同市で初めてワークショップを実施。スタッフを含めて19人で歩きながら撮影した。

 展示しているのは、その中から1人5枚ずつ厳選したもの。カーブミラーや金属の取っ手に映り込んだものをとらえた作品、アーケード街を構図よく写した作品、店頭に飾られた花、町のあちこちにある「文字」に注目した作品などさまざまだ。

 同市しょうがい者そうだん室とびら(安賀多町)相談員の友菜央美さんは「対人関係が苦手であまり話さない方が写真をきっかけに話したり、表情が柔らかくなったりするのを見て、写真の力はすごいと思いました。この作品展を通じて精神障害者への理解を深めていただければうれしい」と話し、多くの来場を呼び掛けた。

 また、精神保健福祉の普及のため、この作品展を多数の会場で開きたい考え。友さんは「第2、第3のワークショップも開く予定。写真という共通の話題があれば互いに話しやすいので、地域の方も参加してほしい」と話した。

 進める会は会員も募っている。年会費無料。問い合わせ先は、とびら(電話延岡20・0501)。

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