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初開催、キッズえんぱく−8月18日開幕

本紙掲載日:2018-07-23
2面
子どもたちと一緒に「キッズえんぱく」をPRした実行委員会
衣都ちゃんの頬にバラを描くアーナーさん
仁昭ちゃんの頬にはイルカ

魅力的な21プログラム

◆7月23日から受け付け

 さまざまな体験交流プログラムで地域活性化を図っている延岡市の「えんぱく実行委員会」(片山俊之実行委員長)は初めて、子ども限定の「キッズえんぱく」を企画した。流行の「インスタ映え」を狙うフェースペイント、一緒にデザインしたドレスを高校生が作ってくれる「プリンセスになろう」など魅力的な21プログラムが用意されており8月18日開幕。7月23日午前10時から申し込み受け付けを始める。

 「えんぱく」は「延岡のご縁をつなぐ博覧会」の意味。地域を博覧会場に見立てている。平成22年から毎秋、期間を区切って開くのを本編として、昨年からは通年版も始めた。キッズ版は、子どもを通じて「えんぱく」に興味を持つ大人を増やしたい狙いがある。

 実行委員会は17日に記者会見を開いて、キッズ版の内容を紹介した。現代美術作家のアーナー恵子さんは、岡田衣都ちゃんと毛利仁昭君=ともに(2)=のほっぺたに、バラやイルカの絵を描いて、フェースペイントの魅力をアピールした。画材は肌専用の水彩絵の具という。肌に直接描かれることにおっかなびっくりの様子だった2人は、鏡を見た途端に笑顔になった。

 また、「プリンセスになろう」は、衣都ちゃんの母で化粧品店「おしゃれの店」を営む亜希子さんの企画。出来上がったドレスは、高校の文化祭で発表する予定という。

 ほかに、好きなパーツを板に刺して壁掛けを作る「ぷすぷすウォールプレート」(ちろぺこ雑貨店)、木片で一輪挿し作り(イエムラ)、魚をさばいて刺し身にする(さかなやえびちゃん)、延岡駅周辺のまちあるき(きらら延岡)などさまざまなプログラムがある。主に小中学生が対象で、参加費は1人500円〜1000円。幼児が参加できるプログラムもある。市外からも参加できる。

 片山実行委員長は「キッズえんぱくに参加して、有意義な夏休みを」と呼び掛けた。

 参加申込先はプログラムごとに異なる。実行委は詳細な内容を紹介したリーフレットを1万2000部印刷。市内の学校を通じて小中学生全員に配るほか、同市役所、エンクロス、市立図書館、同市中小企業振興センター、延岡商工会議所で配布する。インターネットでも詳しい内容を閲覧できる。問い合わせ先は実行委事務局(電話延岡20・0008)。

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