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食PRへ、生産者とさらに連携

本紙掲載日:2018-08-24
1面
今年度の取り組みなどを確認した東九州バスク化構想延岡推進協議会「料理人部会」の総会

バスク化推進協・料理人部会が総会−延岡

 東九州バスク化構想延岡推進協議会「料理人部会」(会長・高田重幸県飲食業生活衛生同業組合延岡支部長)の総会が23日、延岡市役所講堂で開かれた。部会の役員や会員の料理人らが出席し、今年度の取り組みなどを確認した。

 はじめに、高田会長が「キッチンスペースがあるエンクロス、食の拠点施設かわまち交流館ができ、今年は昨年以上に皆さんの活躍を期待している。最近はメディアに延岡が取り上げられる機会が増えた。精いっぱい延岡の食をPRしたい」とあいさつ。

 続いて、延岡の食材を生かすわざびに着目した「のべおか本わさび革命」や、地元食材を生かして気軽に楽しめる小皿料理(タパス)を創作する「のべおかタパスプロジェクト」、「のべおか国際食卓会議」など、昨年度の主な取り組みが報告された。

 今年度は、料理人同士または料理人と生産者が連携した食の取り組みを支援する「東九州バスク化構想推進支援事業」の拡充実施や、魅力的な食空間の提供などにつながる工事費などを支援する「魅力的な『食空間』創出支援事業」を継続して取り組むことを確認。

 新たに、県内有数の観光地などで延岡の旬の食をPRする「旬の食マルシェ」や、食のまちの機運を高める地元食材を使ったタパス料理のコンテストの開催。また、ホームページの店舗情報などの多言語化活用等によるインバウンド対策や、料理人と生産者が連携した料理教室「おうちでタパス(仮称)」などに取り組むこととした。

 東九州バスク化構想は、フランスとスペインの国境をまたぎ独自の食文化で観光客を集めるバスク地方をモチーフに、県境をまたいで隣接する延岡市と佐伯市が連携し、食を切り口とした観光産業化を目指す取り組み。延岡推進協議会は、延岡の食の魅力向上につながる事業を展開している。料理人部会は協議会内に昨年2月に発足。延岡の食材を活用した料理の開発や、同5月に発足した生産者部会と連携し、地元食材の魅力を市内外に情報発信する取り組みを続けている。

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