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駅前街区再開発−補助金6765万円計上

本紙掲載日:2018-08-29
1面
再開発の完成イメージ図(延岡市提供)
延岡駅西口の駅前街区

(株)まちづくり延岡がビル建設−延岡市

◆9月定例会に追加補正

 延岡市の読谷山洋司市長は、JR延岡駅西口の駅前街区再開発事業に補助金を支出する方針を固め、28日開会した市議会9月定例会に関連予算を追加提案することを同日明らかにした。補正額は6765万円。来月4日に提出する。また、市民の意見も募集する。

 再開発は、市や金融機関、企業など8者が出資・設立した「株式会社まちづくり延岡」(社長・黒木清延岡商工会議所専務)が事業主体となり、1472平方メートルの建築敷地面積に鉄骨造り・地上5階建てのビルを建設する計画。2020年度完成を予定している。

 1階の店舗部分には飲食店やサービス業、1階から5階までの事務所部分には商工会議所や金融機関をはじめ、医療機関、病児・病後児保育施設、専門学校、情報関連産業(IT企業)などを誘致していく考えという。

 総事業費は約16億1610万円。このうちビルの共用部分にかかる2億8460万円については、国と市が2分の1(1億4230万円)ずつ負担する。残る13億3150万円は、株式会社が金融機関から借り入れ、床賃料などの売り上げから返済する。

 事業は、今年度に調査や基本設計、来年度に実施設計や既存の建物の取り壊しを行う。定例会に提案する補正予算は、今年度分の補助金(基本設計、用地費、補償費など)として計上する。

 補助金支出について市長は、平成19年に民間企業が同市幸町に開業したココレッタ延岡からテナント退去が相次いだ過去の事例を踏まえ、原因や課題、分析など詳細な検証をまちづくり延岡に求めていた。また、21日の定例会見では駐車場の確保などの課題を挙げて「引き続き検討されている状況」とし、定例会初日に関連予算を計上していなかった。

 追加提案の理由について市長は「駐車場の確保や常時人が集う商工会議所や金融機関が入居する確認ができた。また、IT企業や医療機関などの誘致を行うことで事業の公益性、市民への大きな意義が発揮されると判断した」などと説明。仕事と生活の拠点として、連携して誘致活動などを進める考えを示した。

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