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秋限定酒、2銘柄を発売

本紙掲載日:2018-09-05
4面
千徳酒造が発売する秋の限定酒、左側が「純米酒ひやおろし」、右側が「生原酒零度のめざめ」

「ひやおろし」と「零度のめざめ」−千徳酒造


 延岡市大瀬町の日本酒専門蔵・千徳酒造(門田賢士社長)は7日から、秋の限定酒2銘柄を発売する。一つは新商品の「純米酒ひやおろし(アルコール度数15%)」、もう一つはこの時期のレギュラー商品「生原酒零度のめざめ(同19%)」で、ともに1800ミリリットル瓶と720ミリリットル瓶入りで、それぞれ500本の限定。

 「ひやおろし」は60%に精米した県内産山田錦が原料の純米酒。今年の春先に搾った原酒を生のまま蔵で寝かせ、瓶詰めする際に〃火入れ〃をして酵母の働きを止めてある。純米酒は例年寒い時期に新酒として出しているが、この時期に出すのは初めて。

 杜氏(とうじ)でもある門田社長は「熟成が進んでまろやかな味わいに仕上がっています。新酒のフレッシュさを残しながらも、とろりとしたほどよい甘さで飲みやすいお酒です」と、出来栄えに自信をのぞかせた。

 「零度のめざめ」は、毎年秋に出している人気銘柄。70%に精米した県内産のはなかぐらが主原料で、アルコール度数が高めなのが特長。

 こちらは四段仕込みの生原酒を零度の低温で半年間寝かせた後、火入れをせず、醪(もろみ)を取り除いて瓶詰めされている。常温だとじわじわと発酵が進むため、冷蔵庫で保管する必要がある。「生なので、日々微妙に変化する味を楽しむ方もいらっしゃいます。今年も麹(こうじ)の香りが豊かな、甘口に仕上がりました」と門田社長。

 価格は「ひやおろし」1800ミリリットル瓶が2600円、720ミリリットル瓶が1300円、「零度のめざめ」1800ミリリットル瓶が2777円、720ミリリットル瓶が1440円(いずれも税込み)。大瀬町の同社のほか市内の小売店などでも取り扱う。問い合わせは同社(電話延岡32・2024)。

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