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主役は16〜20歳の若者

本紙掲載日:2018-09-17
8面

1964(昭和39年)「聖火日向路を走る」写真特集

◆昭和39年9月9〜11日−133キロを98区間、2200人
 2020東京五輪まで2年

 アジアで初めて開催された1964(昭和39)年の東京五輪の聖火リレーは、聖火が日本復帰前の沖縄から鹿児島、宮崎、千歳に空輸され、3起点から4コースに分けて1カ月で全国を回った。

 宮崎県内は、宮崎市→延岡市→大分県境の宮崎市以北約133キロを1区間1〜2キロで98区間に分け、約2200人の若者が同年9月9〜11日、2泊3日(宮崎市と延岡市に1泊)で走った。

 聖なる火をひと目、見ようと日向路の沿道はたくさんの人で埋まった。今から54年前の思い出を写真で振り返る。

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