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みずみずしい感性光る−9月21日まで

本紙掲載日:2018-09-18
2面
牧水が延岡中時代に詠んだ440首のうちの一部

牧水母校作品展を開催中−延岡・虎屋

 若山牧水が旧制延岡中学校(現延岡高校)や早稲田大学時代に詠んだ短歌と、現在の両校や坪谷小学校の後輩たちが詠んだ短歌を並べた「牧水母校作品展」が、延岡市幸町の虎屋(上田耕市社長)で開かれている。21日まで。入場無料。

 牧水ファンの同店は毎年、牧水忌(9月17日)の前後に店内サロンで牧水関連展を行う。今年は若山牧水記念文学館(日向市東郷町)が、同館で2〜3月に展示したものを提供した。

 牧水が旧制中で最初に詠んだ歌は「梅の花今や咲くらむ我庵の柴の戸あたり鶯(うぐいす)の鳴く」。早稲田大時代には「けふもまた心の鉦(かね)をうち鳴(なら)しうち鳴しつつあくがれて行く」など代表歌を生む。

 現在の延岡高校3年生が詠んだ歌は「目を反らし慌てて飲み干す炭酸がくるりと胸を締め付けただけ」。早稲田短歌会の作品は「夏鳥の愛は終わってイヤフォンを外す私が駅前にいる」。坪谷小6年生の作品は「うんとこしょやっと転がす雪だるま坪谷の子ども力合わせて」など。明治時代の青年牧水と平成の若者の互いにみずみずしい感性が光る。

 また、延岡市出身で福岡市早良区在住の書家西岡フミ子さんと、宮崎市高岡町在住の同、樋渡紀子さんが書いた牧水の歌4点、同店の先代社長上田忠彦さん(故人)が書いた同1点を併せて展示している。多くの鑑賞を呼び掛けている。開場は午前8時から午後7時(最終日は同5時)まで。

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