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本社で職場体験感想文

本紙掲載日:2018-09-19
7面
亀山そらさん
中野智太さん

 延岡市恒富中学校2年の亀山そらさんと中野智太君が12日から14日まで、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験学習を行いました。県北の特別支援学校の子どもたちを対象としたコンサート「にじいろ音楽会」(同社など主催)を取材するなどしました。2人の感想文を紹介します。


◆延岡市恒富中学校2年・亀山そら

 私は、報道のお仕事、新聞はどのように作られるのかに興味があり、夕刊デイリー新聞社で職場体験学習をさせていただきました。

 まず取材を体験しました。はじめはメモの取り方も何も分からなくて、すごく緊張しましたが、いろいろなことを教えていただき、しっかり取材することができたので良かったです。

 そして、取材した内容をもとに記事を書きました。作文とは全然違い、私が全く知らないルールがたくさんあり、びっくりすることばかりでした。

 書くのはとても難しかったけれど、たくさんのアドバイスをもらいながら最終的にはちゃんと新聞の記事が完成しました。自分の記事が夕刊デイリーに載っているのを見た時は、すごくうれしい気持ちになりました。

 私は一つの記事を書くのにもたくさんの時間がかかったのに、これを毎日書いている記者の方は本当にすごいなと感じました。

 また、新聞を印刷している工場も見学させていただきました。私が想像していたよりもはるかに大きな機械で印刷されていて本当に驚きました。

 ほかにもさまざまなことを体験させていただき、初めて知ることばかりで、すごく楽しかったです。

 いつも何気なく読んでいた新聞でしたが、新聞が作られる過程を見ると、新聞ってすごい!と思えるようになりました。

 今回の職場体験学習では、普段はできない、すごく貴重な体験をすることができました。取材・記事書きなど、いろいろなことを体験しましたが、それぞれ本当にたくさんのことを学ぶことができました。

 この3日間で学んだ多くのことを忘れず、これから生かしていきたいと思います。とても楽しい3日間でした。


◆延岡市恒富中学校2年・中野智太

 今回、職場体験を通して学んだことがあります。

 一つ目は取材の大変さです。この職場体験を通して記者というのは実際に取材をして記事を書くまでが仕事ということを学びました。

 二つ目はカメラの撮り方です。市役所の7階から周りの景色を撮りました。読者に見せる角度を決めて撮るのは大変なことだと思いました。

 三つ目は市役所内に記者クラブという場所があり、各報道機関に分けられていることを知りました。ここで情報を集めたり、読者から情報が寄せられる場合などがあることが分かりました。

 四つ目は新聞を作る時間制限です。自分が書いた記事が新聞に掲載されることになり、記者の方から何回か書き直しを指摘され、「あと10分で書き上げて」と言われました。これが新聞社の現実なんだなと思いました。

 五つ目は職場の環境です。朝は「おはようございます」、お昼には「おつかれさま」と互いに声を掛け合うなど一つの家族のような感じでした。

 3日間、夕刊デイリーに職場体験をして、職場の厳しさ、速く記事を書かなくてはいけないことなどを学びました。この職場体験で経験したことをもとに考え、工夫しながら生きていきたいと思います。そして、自分には音楽関係の仕事に携わりたいという夢があるので、その夢に向かって頑張っていきたいです。

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