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プラチナ賞を受賞

本紙掲載日:2018-09-20
2面
プラチナ賞を受賞した谷岩茶舗の谷岩代表(上)と甲斐製茶園の甲斐代表

谷岩茶舗と甲斐製茶園−日本茶AWARD審査会

 日本茶インストラクター協会主催の「日本茶AWARD(アワード)2018」の審査会で、日向市の谷岩茶舗と高千穂町の甲斐製茶園が最高賞の「プラチナ賞」に選ばれた。

 日本茶アワードは、価値あるお茶の発掘と創造を通じ、日本茶の持つ幅広い魅力を世界に伝えることを目的にしている。

 9月に行われた一次審査会(静岡県)と二次審査会(京都府)には、普通煎茶やほうじ茶、玉露など11茶種に全国から393点が出品。香気、滋味、水色などにより審査した。

 本県から出品した谷岩茶舗の釜炒(い)り茶、甲斐さんの紅茶を含む3点が最高位であるプラチナ賞を受賞した。プラチナ賞の受賞者は11月30日、12月1日に東京都で行われる三次(最終)審査に進出。一般の消費者が審査し、日本茶大賞が決められる。

 谷岩茶舗は平成26年の第1回から連続で出品しており、プラチナ賞は27年以来の受賞。「高千穂釜炒り茶朝露しずく」は、歴史ある古来の製法による懐かしみのある香りが特長。

 谷岩孝彦代表(39)は「宮崎は全国4位のお茶産地。最終審査では、宮崎のお茶の魅力を知ってもらうとともに、朝露しずくの香りを味わってもらいたい」と抱負。

 甲斐製茶園も初回から出場しており、プラチナ賞は2回目。27年には最高賞に次ぐ特別賞を受賞した。今回の「高千穂紅茶」は、茶園で栽培している「べにふうき」の一番茶を使用しており、上品な香りと渋味の少なさが特長という。

 甲斐雅也代表(44)は「生産者だけでなく、茶商なども出品するコンテストで高く評価していただきうれしい」と喜びを語り、「最終審査で、どれだけ多くの消費者に受け入れられるかが楽しみ」と話した。

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