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3連休で大にぎわい−高千穂

本紙掲載日:2018-09-24
3面
西本宮へと続く門前町を練り歩く御神幸
豪快に畳を投げ飛ばして競った「岩戸投げ大会」
多くの見物客が見詰める中、西本宮の旅所で奉納された神楽

天岩戸神社の東本宮祭

◆手力男命の岩戸投げに歓声

 高千穂町岩戸の天岩戸神社(佐藤延生宮司)で9月22、23日、秋季大祭「東本宮例祭」があり、3連休を利用して県外から訪れた行楽客や地域の人たちなど大勢の人でにぎわった。

 2日目の23日は呼び物の御神幸祭があり、太鼓や鉦(かね)の音が響く中、2基のみこしや神楽、棒術、鉦太鼓、臼太鼓の隊列が東本宮と西本宮の間を往復した。

 西本宮の旅所では、「手力雄(たぢからお)」「鈿女(うずめ)」「戸取(ととり)」の神楽3番と棒術が奉納され、厳かな舞と気合のこもった演武を一目見ようと、見物客が人垣をつくった。

 この日はまた、「秋の全国交通安全運動」の啓発を兼ねた奉賛行事として、高千穂地区交通安全協会岩戸支部(興梠達彦支部長)が「岩戸投げ(畳投げ)大会」を開催した。

 幼稚園・保育園児、小学生、中学生、一般(高校生以上)の4部門に飛び入りを含む約60人が参加。天照大神(アマテラスオオミカミ)が隠れた天岩戸の扉を、手力男命(タヂカラオノミコト)が開け放ったという神話にちなみ、部門ごとに重さや大きさの異なる畳を豪快に投げ、その距離を競い合った。

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