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無投票の可能性大−日之影町議選

本紙掲載日:2018-09-24
3面
日之影町議選への立候補予定者が出席して開かれた公開討論会

ならばと公開討論会−有志が企画

◆立候補予定の8人−テーマごとに発言

 任期満了に伴う日之影町議会議員選挙(定数8)を前に、立候補予定者による公開討論会が22日、同町福祉館で開かれた。定数と同数の8人が出席。傍聴に訪れた約50人と向き合うようにして座り、設定されたテーマごとに意見を交わした。

 今回の町議選は10月9日告示、14日投開票。平成26年の前回に続き、無投票となる可能性が高まっていることから、告示前に立候補予定者の顔ぶれと、それぞれの考えを広く知ってもらう機会として、町内の有志でつくる「ひのかげの未来を考える会」(坂本泰雄代表、5人)が開いた。

 出席したのは、立候補を予定している現職3人、新人5人。事前のくじ引きで決まった順に着席し、坂本代表(41)のコーディネートで「農林商工業の振興」「若者の定住促進」「庁舎移転後のまちづくり」のテーマごとに1人3分で発言した。

 「農林商工業の振興」については、「6次産業化の取り組み、起業・創業に対する支援などの体制づくりが必要」「伐採後の植林を積極的に行わなければならない」「空き店舗を活用するなどして起業者を増やし、商工業の発展につなげなければならない」などと主張。また、「若者の定住促進」については、「他の市町村にも負けていない福祉面の支援策をもっとアピールしていくことが必要」「九州中央自動車道の整備が進む中、町をベッドタウンとして売り出していくことができるのでは」などの意見が出された。

 「庁舎移転後のまちづくり」については、現在地からの移転に伴って町中心部の空洞化が懸念されることを踏まえ、「日之影温泉駅を中心とした活性化策が必要」「庁舎の跡地活用策として、イベントができるような広場を整備してはどうか」「今以上に自然を生かしたまちづくりで人の呼び込みにつなげることが重要」などと訴えた。

 坂本代表は「このまま無投票になる可能性もあるが、身近な選挙に関心を持ってもらうきっかけになったのでは」と話していた。

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