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派遣、帰国を市長に報告

本紙掲載日:2018-09-24
2面
派遣への意気込みを話す(左から)廣池さん、原田さん、帰国した興津さん

青年海外協力隊の3人−延岡

 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として10月から派遣される廣池岳さん(24)=ボリビア派遣=と原田慶さん(29)=パプアニューギニア派遣=、2年間の活動を終えて帰国した興津絵美さん(35)=トンガ派遣=が19日、延岡市役所の読谷山洋司市長を訪問した。

 廣池さんは同国でマイナースポーツに位置付けられる野球の普及を図るために、技術指導や大会の運営支援を行う。今春に福岡大学を卒業したばかりで、「日本で見られないものをいっぱい見て、帰国したら子どもたちの指導に生かしていきたい」と意気込む。

 原田さんはマラリアやエイズなど感染症について正しい知識の普及や薬品供給の支援を行う。東京都の病院で働いていたが、ボランティアへの思いが強くなり、参加を決意した。「蚊が媒介する病気は遠くない将来の日本でもあり得る。公衆衛生や予防の活動をしたい」と話した。

 興津さんは現地で小学校の授業に取り入れられている珠算の指導者として活動。きちんとした授業が行われていないことも多かったが、熱心に普及したことで数人の先生がやる気になったという。「ちょっとした進歩が見られたことはよかった。トンガの人たちに優しくしてもらった」と振り返った。

 また、3人は20日、県庁の河野知事を訪問した。

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