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秋の夜長に観月会

本紙掲載日:2018-09-25
6面
箏の演奏を聞く来場者に、お茶のおもてなしをする裏千家淡交会の会員

日向新庁舎で優雅なひととき

 「第22回市民観月会」が22日、日向市役所1階市民ホールであった。秋の夜長に多くの市民が来庁し、日本の伝統文化を堪能しながら優雅なひとときを過ごした。

 日向市文化連盟(小川新一郎会長)が実行委員会(黒木久典実行委員長)を組織し、中秋の名月(今年は24日)に合わせて毎年、市文化交流センター交流広場などで開いてきた。5月から新庁舎での業務がスタートし、市民に随時開放している市民ホールを借りて初めて開いた。

 冒頭、黒木実行委員長は「市民ホールでの大きなイベントは今回が初めてと聞いており、いわばこけら落とし。日本の伝統文化が引き継がれることは素晴らしい。楽しいひとときを過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 特設ステージでは、同連盟に所属する文化団体が出演。このうち、オープニングを飾った日向行乃会の5人は「荒城の月」「赤とんぼ」など5曲を箏(こと)で合奏し、豊かな音色を響かせた。

 このほか、市舞踊連盟の花柳流白扇会と藤間辰幾会の会員は日本舞踊、宮崎吟詠会と日本誠詠会は漢詩と俳句の朗詠、牧水短歌朗詠の会日向のメンバーは若山牧水の短歌を朗詠し、日ごろの練習の成果を披露した。

 市茶道連盟の裏千家淡交会によるお茶会もあり、来場者は伝統芸能を鑑賞しながらお茶を楽しんだ。来場者を対象に短歌と俳句のコンテストも行われた。

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