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県北の4選手が大活躍

本紙掲載日:2018-09-27
9面
日本一になり宮崎空港に凱旋した県選抜の選手たち

第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆

◆日本一に輝いた宮崎県選抜

 第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆で日本一に輝いた宮崎県選抜。県内の中学野球部に所属する3年生から選ばれた14人のうち4人は県北の選手で、いずれもレギュラーとして大活躍した。県北勢を中心に、県選抜の試合記録と、県北選手のコメントを紹介する。(1面に関連記事)

▽予選リーグ
KWB函館選抜(北海道南)0010000−1
宮崎県選抜        002000×−2
(函)木村、中野、高松、金澤―高松、田村。(宮)古谷―大山。
▽二塁打=大塚、吉田(函)峯田、中竹(宮)。
[評]宮崎は先制を許した直後の三回、峯田の中二塁打などで逆転。以降は堅い守りで逃げ切った。

宮崎県選抜        00164−11
上小KBC        00000− 0(五回コールド)
(宮)夏田―大山。(上)青柳、小林、佐藤―鳴澤。
▽本塁打=小玉(宮)。▽三塁打=谷本、大山、藤原(宮)。▽二塁打=小玉(宮)。
[評]夏田は三回まで9人で抑えると、四回失策による走者1人を許したのみの無安打投球。打線も藤原の三塁打など長打4本で大勝した。

▽準々決勝
星稜中(石川)      01001 −2
宮崎県選抜        00045×−9(五回コールド)
(星)大平、出村、網谷、大平―吉岡。(宮)古谷―大山。
▽二塁打=竹之下、藤原(宮)。石谷、網谷(星)。
[評]宮崎は先発古谷が四回まで1失点と粘り、打線は四回、木村、峯田の安打、五回は藤原の二塁打などで大量点を奪った。

▽準決勝
宮崎県選抜        0003000−3
高知県選抜        0000000−0
(宮)夏田―大山。(高)飯田、森木―嶋村。
[評]雨で2日にわたる特別継続試合。夏田は走者を許しながら要所を締めて完封勝利。打線は四回に木村の内野安打などで3点を奪い、強敵を下した。

▽決勝
オール茨城        0000000−0
宮崎県選抜        100000×−1
(茨)志田、石井―川井。(宮)夏田―大山。
[評]宮崎は初回に、4番峯田の左前適時打で先制。先発の夏田は被安打、四死球ともに2のほぼ完ぺきな投球で完封、最優秀選手に輝いた。

◆我慢できた結果−夏田峻作
(岡富、準決勝・決勝の連続完封を含む全19イニングス無失点)
「強力打線を相手に、自分の投球で打たせて取り、野手が守ってくれた。我慢、辛抱できた結果。国際試合へ向け、日の丸に恥じない行動をして、その先に生かしていきたい」

◆周囲の人の力−峯田椋馬
(岡富、4番左翼手。優勝を決める決勝打も)
「最高です。保護者の応援、宮崎で見てくれた人たちなど周囲の人の力。日の丸の自覚を持ち、行動していきたい」

◆貢献できてよかった−木村莉基
(大王谷、2番遊撃手。俊足を生かし好守でも活躍)
「経験したことのない環境の中で、自分のプレーはでき、少しでもチームに貢献できてよかった。ずっと目標としてきた日本一を取れて幸せ」

◆自分のスイングで−藤原光陽
(高千穂、5番右翼手。長打力を生かした活躍)
「びっくりしているのが一番。通用したとは思わないが、自分らしいスイングはできた。日本代表だからと意識せず、これまでやってきたことを継続し、世界の舞台に行きたい」

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