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実習で来延中、大正大の学生と交流会

本紙掲載日:2018-10-06
8面
延岡市について調査したことを発表する生徒
さまざまな内容の質問が中学生から出された

延岡中の1、2年生

 延岡市の延岡中学校(神崎勝久校長、305人)でこのほど、大正大学地域創生学部(東京都)の学生と生徒との交流会があった。

 創生学部は、県北の物産品や観光情報を扱う東京の「座・ガモール神の国から」に関わるなど延岡市と縁が深く、先月20日から同市で地域活性化策を考える実習を行っている。

 一方、ふるさとの魅力を探る学習を進めている延岡中は今年6月、修学旅行中の2年生が座・ガモールで市のPR活動を行った。これをきっかけに交流会を開くことになり、同学部の佐藤浩史専任講師と学生7人が来校した。

 体育館での全体会には1、2年生204人が参加。2年生が制作した市の魅力を紹介する動画が上映された後、各教室に分かれて互いの取り組みを発表。1年生は同市の食や文化、スポーツや自然など、2年生はPR活動のために取り組んできたことなどを話した。

 発表を聞いた学生は、自身が取り組んでいる実習内容などを紹介。文化をテーマに実習する穐本亘平さん(1年)は「延岡市には豊かな文化や伝統がある。それを発信し続けることが大切。加えて、祭りなどに参加することもPR活動には大事」とアドバイスを送った。

 質疑応答の時間では、生徒から「なぜ大正大学を選んだのか」や「大学はどれくらいお金がかかるのか」などさまざまな質問が出された。

 同学部の学生は、10月31日まで延岡市に滞在する。

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