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岡富、門川が8強入り

本紙掲載日:2018-10-08
10面

第41回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊中学野球選手権大会

◆10月8日1、2回戦残り9試合

 第41回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊中学野球選手権大会は6日、延岡市の妙田、吉田病院船越両球場で1、2回戦6試合があり、岡富と門川が8強進出を決めた。大会は県北各地の26校23チームが出場。10月8日は両球場で1、2回戦の残り9試合があり、8強が出そろう。結果は次の通り。

【妙田球場】
▽第1試合・1回戦
財光寺 001000 −1
岡 富 030212×−8(六回コールド)
▽二塁打=上杉、松田(岡)。松沢、黒木章(財)。
[評]岡富は9番の松田が2安打3打点など下位まで切れ目なく。敵失も絡んで1点ずつを加えた。投げては前川が連打を許さなかった。財光寺は三回に松沢の右越え三塁打で1点。六回に黒木章の左越え二塁打もあったが生かせなかった。

▽第2試合・1回戦
西 階 000000−0
富 島 10410×−6(六回時間切れ)
▽三塁打=日癲壁戞法▽二塁打=佐藤、栗間(富)。
[評]好捕手の両校。富島が9安打で快勝した。初回、溝口の中前打で先制すると三回は平野の左前打から佐藤の左中間二塁打などで4点。左腕松浦は五回2死まで1安打に抑えた。西階は守備と走塁のミスが響いた。

▽第3試合・2回戦
大王谷・(富島)10000−1
岡 富     0260×−8(五回コールド)
▽二塁打=松田、坂元(岡)。
[評]岡富は二回、松田の左中間二塁打と坂元の左前打で逆転。三回も坂元の左中間二塁打などで勝負を決め、三回以降は無安打に抑えた。大王谷は初回、1死から梅野の四球をきっかけに河野の中前打で先制した。

【吉田病院船越球場】
▽第1試合・1回戦
門 川 0010012−4
延 岡 0000000−0
▽三塁打=高橋(門)。▽二塁打=高橋、米良。
[評]門川は三回、右前打の高橋を米良が左越二塁打でかえし先制。六回は高橋の左線二塁打と坂本の犠打で好機を拡大し加点。七回も犠打や犠飛を絡めて突き放した。延岡は古谷と新名の安打、日發販單弔竜沼任捻藹个靴燭、本塁が遠かった。

▽第2試合・1回戦
北 川 0001000−1
日 向 100004×−5
▽二塁打=黒木、石井(日)。
[評]日向は初回、雜賀の死球と黒木の左線二塁打で先制。最終回は遠田の左前打、石井の左越二塁打などで加点した。北川は四回、矢野泰の左前打と染矢の内適時打で同点。最後は堅実だった守備にミスが出て、力尽きた。

▽第3試合・2回戦
椎 葉 02100 − 3
門 川 11410×−16(五回コールド)
▽三塁打=坂本(門)。▽二塁打=高橋(門)。尾前和、池田(椎)。
[評]門川は初回、敵失に安打を絡め猛攻。二回には青柳拓実、山口、川端が安打、三回には坂本が左越え三塁打で追加した。椎葉は二回、那須健と那須煌の中前打、尾前和の左越え二塁打で反撃。三回には池田の左線適時打で加点し、意地を見せた。


◇練習の成果−延岡・古谷海晴
(2安打。安定した守備も)「強いスイングを意識した素振りや、弱いゴロを丁寧に捕球する練習の成果が出たと思う。打ったのは全て直球なので変化球も打てるように取り組み、守備は今の練習を継続していきたい」


◇ミスが多かった−財光寺主将・鹿瀬悠矢
「ミスが多かった。ノックなどの練習で補っていきたい。攻撃も1本出てもつながらなかった。引きつけてつなぐ打線になって、夏の県大会を目指す」

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