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いよいよ神楽シーズン

本紙掲載日:2018-10-15
1面
幣の手舞を披露する大峡神楽保存会の会員ら
県北に神楽シーズンが到来。勇壮に三番荒神を舞う深田君
餅まきやかっぽ酒の接待もあり、大勢の地域住民らが秋の夜を楽しんだ

にぎやかに里神楽−延岡市大峡町

◆10月20日、春日神社1300年祭−11月、城山かぐらまつり

 朝夕の冷え込みとともに、県北各地ではいよいよ神楽シーズンに入る。延岡市の大峡公民館では13日夜、大峡神楽保存会の第26回里神楽があり、大勢の見物客らでにぎわった。これから冬にかけて、県北の各地域で伝承されてきた神楽が、地元の神社や公民館などでお披露目される。

 大峡里神楽は県の「記紀編さん1300年記念事業・『神話の源流〜はじまりの物語』ブランド磨け上げ事業」として実施。午後5時からは神楽体験教室、同6時30分からは里神楽がおよそ3時間30分にわたって行われた。

 主催の同保存会(黒木弘一会長)の11人が舞い手と奏楽に分かれて、計13番を披露。里神楽のデビューとなった三輪承平さん、瀬戸口賢一郎さんや、小学生の熊本雄太君(東海小6年)、深田奏君(緑ケ丘小5年)らも堂々とした舞を見せた。

 深田君は三番荒神を勇壮に舞い、「力を入れてやったから疲れたけど、拍手がうれしかった」。熊本君は「緊張するけど、間違えずに舞いたい」と弓の舞いの舞台に上がった。

 体験教室や里神楽には、同町内から春のセンバツに出場した延岡学園高野球部の3年生も参加。あいさつに立った椿原塁さん(前主将)は応援、支援に感謝し、「今後も地域のボランティアなど協力できることがあればしたい」と話した。

 同保存会員で、城山神楽実行委員会の山洋一会長は「これから12月にかけて、市内の沿岸部や山間部の祭りなどで神事神楽が相当数、奉納される」と紹介。今月20日には春日神社御鎮座千三百年祭前夜祭、11月11日には第22回城山かぐら祭りなど大きなイベントも控えている。

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