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「タビビ」門川町展が開幕

本紙掲載日:2018-10-16
8面
「旅する美術館みんなでアート」門川町展
テープカットで開催を祝ったオープニングセレモニー

10月21日まで、県立美術館移動美術展

 県立美術館(飛田洋館長)の収蔵作品を県内各地で展示・紹介する移動美術展「旅する美術館みんなでアート(通称タビビ)」門川町展が、10月16日から同町立図書館で始まった。21日まで。入場無料。時間は午前10時から午後5時(19日のみ同3時)まで。

 午前10時からオープニングセレモニーがあり、飛田館長や安田修町長、西門川小1年生の柳川旺我=おうが=君と久藤綺月里=あかり=さんらがテープカットして開催を祝った。

 あいさつに立った飛田館長は「多くの皆さんにアーティストや制作者と同じ気持ちになって見てほしい。豊かな秋を感じる行事になればうれしい」。安田町長は「またとない機会に多くの町民の皆さんに鑑賞いただき、豊かな感性を養ってもらいたい」と来場を呼び掛けた。

 同館は4000点を超える作品を収蔵。このうち、会場となった図書館2階には「宮崎の美術」「国内外の名品」に分けて約30点を展示。瑛九(宮崎市出身)や黒木貞雄(延岡市出身)、黒木良典(同)など郷土を代表する作家の作品や、パブロ・ピカソのドライ・ポイント「女の横顔」、ジョルジュ・ルオーのアクワティント「ピエロ」、池田満寿夫のリトグラフ「青い椅子」など同館を代表する収蔵品も並ぶ。

 ロビーには町内の小・中学生と門川高校の児童・生徒の作品約100点も展示され、同展に彩りを添えている。

 同町五十鈴の主婦金丸美保子さん(67)は、「県立美術館には2回ほど行きましたが、町内では鑑賞する機会がなく、良いものを見せていただきました。特に版画の色使いがすごいですね。子どもたちの作品もすてきです」と話した。

 11月15〜18日は高千穂町武道館で同町展を計画している。

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