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次の時代へ−東京延友会

本紙掲載日:2018-10-17
6面
校歌を歌う参加者
デュエットを熱唱する美穂蘭さん(左)と最高齢参加者の赤坂さん
今年で退任となる佐藤会長
ギターの弾き語りを披露した大谷さん
抽選会では延岡市からふるさと納税返礼品が提供された

世代を超えて延岡高卒生集う

 関東圏に住む延岡高校出身者の同窓会「第44回東京延友会」(佐藤純二会長、津田道彦実行委員長)がこのほど、東京都千代田区のホテルグランドパレスで開かれた。東京近郊在住者を中心に全国各地から幅広い年代の卒業生約200人が集まり、旧交を温めた。

 それぞれの胸に刻まれた延岡の思い出を語り合い、確かめ合う場として毎年開催している。今年は53歳を迎える36回卒(昭和59年卒)が実行委員を務めた。

 テーマは「明治、大正、昭和、平成、そして次の時代へ。変わり続ける延岡と私」。乾杯後、参加者は杯を酌み交わしながら、世代を超えて母校と延岡への思いを共有した。

 会場では、昭和46年卒でストリートミュージシャンとして活躍している大谷雄二さんがギターの弾き語り、同59年卒で大阪を拠点に活動するシンガー・ソングライターの美穂蘭さんが自身の曲を披露した。

 美穂蘭さんと、最年長参加者の赤坂極さん(旧制延岡中学校44回生)が「銀座の恋の物語」をデュエットする場面もあった。

 お楽しみ抽選会では、延岡市から提供されたふるさと納税返礼品の島野浦どれ鮮魚セットや北方産特大自然薯(じねんじょ)、巣鴨にある宮崎県北のアンテナショップ「座・ガモール神の国から」の商品詰め合わせなど豪華景品の数々が並び、参加者を大いに沸かせた。

 締めくくりは歴代の校歌斉唱。各年代の卒生がステージに立って熱唱し、学生時代への思いをはせた。次年度実行委員の紹介と引き継ぎの後は、今年で退任となる佐藤会長に花束が贈られた。

 津田実行委員長は「古き良き延岡の伝統を東京でつないでいきたいという思い、前年実行委員の皆さんのサポートに支えられながら会の準備を進めてきました。例年より1カ月早い開催にもかかわらず大勢の方の参加をいただき感謝しています。延岡高校と東京延友会のさらなる発展と継承を願っています」と話した。


第44回東京延友会実行委員会メンバー
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