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子どもの貧困対策−小さな親切広げたい

本紙掲載日:2018-10-19
1面
「子どもの貧困対策」をテーマに、河野知事と関係者9人が意見交換したふれあいフォーラム

ふれあいフォーラム

◆こども食堂運営の三輪さん(日向)

 知事とのふれあいフォーラムが18日、県庁であった。「子どもの貧困対策」をテーマに、地域の関係者9人が河野知事と意見を交わした。日向市で子ども食堂ひゅうが「絆」を運営する三輪邦彦さんは、「小さな親切をどんどん広げながら、みんなで子どもたちを見守る地域をつくりたい」と述べた。

 三輪さんは2年前、「人垣(ひとがき)をつくろう」をコンセプトに子ども食堂を立ち上げた。「地域のプラットフォーム(連携体)の一つに子ども食堂はなり得る」と強調し、引き続き子どもの居場所づくりに励む考えを示した。

 三輪さんはまた、政府が掲げる学校のプラットフォーム化の実現を要望。「要は学校を福祉と教育の接点にということ。そのためにはスクールソーシャルワーカーの増員が欠かせない。教育的な取り組みとしての貧困対策をぜひ進めてほしい」と力を込めた。

 宮崎市で学びの場の提供などに携わる男性は「貧困という言葉は暗いイメージがある。多くの賛同が得られるよう、『子どもたちを明るくする活動ですよ』の環境づくりに努めてほしい。企業のアイデアを貧困対策に生かす取り組みも重要」と訴えた。

 日南市の民生委員児童委員の女性は「昔は子どもの貧困が見えていたが、今は見えづらくなっている。隣のおばちゃん的な存在として力になりたい」と意気込んだ。

 都城市の大学教授は「高齢者だけでなく、全世代対応の地域包括ケアシステムづくりが求められている」と指摘した。

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