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コノハナロード整備はこれで―

本紙掲載日:2018-11-09
3面
寄贈されたトラクターなどを囲み記念撮影する延岡中央ロータリークラブとコノハナロード市民応援隊の会員ら
寄贈されたトラクターを前に握手する川口会長(左)と松田代表

市民応援隊にトラクター贈る−延岡中央RC

 延岡中央ロータリークラブ(川口哲司会長、58人)は4日、創立40周年記念事業の一環としてコノハナロード市民応援隊(松田庄司代表)へトラクター1台(120万円相当)を贈った。贈呈式は延岡市野地町の五ケ瀬川右岸堤防で行われ、受け取った松田代表(76)は「本当にありがたい」と感謝した。

 この日は来年2月23、24日の延岡花物語に向けた菜の花の種まきがあり、そのイベントに合わせて贈呈式が行われた。延岡中央RCは、市民応援隊がすぐに欲しいという自走式草刈り機を、40周年事業を前倒しして贈っており、延岡中央RCの川口会長(45)は「草刈り機も役に立っていると聞いてうれしい。延岡花物語の来場者が増え、この場所が市民の憩いの場となるよう活用してほしい」とあいさつした。

 松田代表は「本当にありがたい。一年中美しい場所になり、散策される方も喜ぶと思う。これからも仲良く力を合わせて頑張ります」とお礼を述べた。松田代表によると、トラクターで畑をかき混ぜると雑草などの草刈りがとても楽になるという。

 延岡中央RCはこの記念事業で河津桜3本の植樹も行う予定。これは来年2月の延岡花物語の開会式で贈呈式を行う。

 延岡中央RCは平成28年にささやかな善意や善行を続ける団体、個人をたたえるクローバー賞を松田さんが代表の「天下一ひむか桜の会」に贈った。この賞が縁で同会とのつながりができたという。

 天下一ひむか桜の会は、平成21年に延岡アースデイ実行委員会の協力を得て同堤防に河津桜を植栽したのが始まり。この植栽活動が延岡花物語となった。

 堤防はコノハナロードと名付けられ、整備のためにボランティアで集まった人たちがコノハナロード市民応援隊を結成。市民の憩いの場所となるようにと活動。会員らはいろんな花を植えるなど世話を続けている。

 この日の贈呈式前の菜の花の種まきには同市民応援隊の会員約30人が参加。約1100メートルの花壇に種約2・5キロをまいた。延岡花物語の開催前の来年2月上旬ごろ咲くという。

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