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公共交通、どうする空白地域

本紙掲載日:2018-11-09
1面

住民主導型交通導入探る

◆延岡市、検討説明会を開催

 路線バスなど公共交通の空白地域で暮らす市民の移動手段確保に取り組む延岡市は、空白地域から停留所までの区間について、市民が手づくりで運営する地域住民主導型交通手段の導入の可能性を検討するための説明会を開く。

 路線バスやコミュニティーバス、乗り合いタクシーの停留所から500メートル以上離れた区と、その区に隣接する区が対象。東海・南浦地域の説明会は16日に社会教育センターで、岡富・恒富地域は19日、伊形・南方地域は27日に市役所講堂で開く。時間は午後7時から。その他地区は調整している。

 読谷山洋司市長は、公約の中に「安い経費で暮らせるまちに変える」を掲げ、そのための施策の一つに新しいバス交通ネットワークの整備を示している。空白地域から停留所までの区間への地域住民主導型交通の導入は、ネットワーク整備の取り組みの一端と位置付けられる。

 説明会では、延岡市が導入を検討する地域住民主導型交通の概要や市の地域交通の現状、先進地の公共交通空白地の事例紹介、交通空白地有償運送における道路運送法の解釈などを説明。区からの実施希望があれば、その後に座談会などを開いて、実現に向けた可能性の検討をさらに深める。

 市としては、年度内に地域の協力体制などの点で、具体的な検討が早めに進められそうな数カ所をモデル的地域に選定し、より掘り下げた検討を行う方針。最終的に実証運行を実施して課題の洗い出しや整理、持続可能性の検討などを行い、新たな移動手段確保の仕組みを市内各地に広げていきたい考え。

 読谷山市長は「すでに公共交通空白地域の市民が困っている現状があり、免許証を返納しても通院や買い物に行ける長寿社会に合ったまちの構造に変える必要もある。なるべく早いタイミングで説明会を開き、段階的に市民の交通手段の確保につなげていきたい」と話している。

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