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秋の山里を満喫

本紙掲載日:2018-11-09
8面
笑いを呼んだ「イガグリストラックアウト」
会場では串焼きの販売などが行われた
農産まつりを楽しんだ来場者ら

下鹿川農産まつりにぎわう−延岡市北方町

 延岡市北方町下鹿川区の「第33回下鹿川農産まつり」は4日、同区の旧下鹿川小学校グラウンドと体育館であり、大勢の家族連れなどが秋恒例のお祭りを楽しんだ。同実行委員会(三浦義輝実行委員長)主催。

 もともとは、その年の収穫を祝い、来年の安寧を願う収穫祭。地区内の娯楽の一つとして住民に親しまれてきたが、近年は新鮮で質のいい山里の農産物を求め、地区外から多くの人が訪れている。

 会場には、新米や里芋、シイタケ、たけのこずし、串焼きなどが並んだほか、婦人会によるうどんやおにぎりの販売も行われ、来場者を北方の秋の味覚でおもてなし。

 特設ステージでは恒例のカラオケ大会、飛び入りで参加した槙峰保育園園児によるダンス披露があり、祭りを大いに盛り上げた。

 地元産いが栗を風船目がけて投げる「イガグリストラックアウト」では、握るといがが刺さり、軽く投げると的に当たらず。四苦八苦する参加者の様子が笑いを呼んだ。

 地元の本田宝さん(85)が講師を務めた「しめ縄講習会」では、正月用のしめ縄飾りを製作。参加者全員による巨大しめ縄作りもあり、苦心の末の完成に大きな歓声が上がった。

 三浦実行委員長は「今年も多くの人に来ていただいた。下鹿川の魅力を知ってもらえたのでは」と話した。

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