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新たに伝統をつなぐ会

本紙掲載日:2018-11-24
3面

12月15日、第九演奏会−延岡

◆水永さん「入場者増やしたい」

 「今回で33回。延岡の一つの文化になっているんじゃないかと思います」と話すのは、のべおか第九を歌う会組織委員会委員長の水永正憲さん=写真=。市民参加型の文化として永続的に継承をと、今年は新たに「のべおか第九の伝統をつなぐ会」をつくった。入場者増などが狙い。企業などに入会、賛助を呼び掛けている。

 歌う会の課題は、団員の減少や高齢化。これらの解決策の一つとして昨年は活性化プロジェクトチームを発足させ、参加対象を中学生以上から小学生以上に拡大した。これで約20人の児童生徒が合唱の輪に加わった。「小学生が出てくるとほかの団員が自分も頑張らなきゃと思うし、和やかな雰囲気になる」と水永さん。

 今年は同チームを常設の「組織委員会」に改称。初めてソリストを公募するなどさまざまなことに取り組んでいる。こうした取り組みの一つが伝統をつなぐ会。既存の賛助会と違って企業、団体が対象で、企業・団体には演奏会のチケット10枚を購入してもらい、従業員や家族に入場者を広げようというのが狙い。水永委員長も「これまで演奏会に来たことがない人が新しい観客になる一つのきっかけになれば」と期待する。

 現在、水永さんや組織委員会のメンバーが手分けして地元企業などを回り入会を依頼中。各方面の理解もあり、目標の30社は超える見込みという。こうした協力に「昔の言葉に『かたじけない』というのがありますが、本当にかたじけない。涙が出る思いです」と感謝している。

 今年の演奏会は12月15日午後6時から延岡総合文化センター大ホールで開かれる。

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