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季節のなかで−芋焼酎の仕込みがピーク

本紙掲載日:2018-11-24
2面
最盛期を迎えた芋焼酎の仕込み作業

祝子町の佐藤焼酎製造場−延岡

 延岡市祝子町の佐藤焼酎製造場(水江順治会長)で、今季の芋焼酎の仕込みが行われている。今週が作業のピークで、高さ約3メートルのタンクが埋め込まれた発酵室には甘い香りが漂っている。

 原料のサツマイモはJA延岡加工原料部会(甲斐学部長)が育てた黄金千貫で、今季は約7トンを使用。芋は洗って傷などを取り除いた後、粉砕器にかける。粉砕された芋は米麹と合わせて発酵タンクに送られ、発酵を待つ。

 発酵室では、杜氏(とうじ)の甲斐智さんらスタッフが、まんべんなく発酵が進むようにタンク内をかき混ぜる。タンクは30度に温度管理されており、表面には沸々と発酵が進んでいるのが確認できる。

 発酵を終えたら蒸留、熟成を経て瓶詰めされ商品に。仕込まれた芋焼酎は、来年の春には店頭に並ぶ予定で、1・8リットル瓶にして約3千本の出荷を見込んでいる。

 水江会長は「今年は長雨や猛暑と厳しい夏でしたが、生産者の皆さんのご努力で、今まで通り高品質な芋を作っていただきました。努力に報いるよう、うまさを凝縮した焼酎にします」と話している。

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