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拉致の可能性は−

本紙掲載日:2018-12-01
1面
地図と照らし合わせ地形など確認する特定失踪者問題調査会

特定失踪者問題調査会−日向市と門川町で特別検証

 北朝鮮による拉致の可能性が排除できない行方不明者について調べている「特定失踪者問題調査会」は30日、北朝鮮工作員が密入国に利用したとされる日向市と門川町の沿岸部で特別検証を行った。

 同調査会による仮説では、1970年代ごろから日本海側の沿岸で密入国していた工作員の一部が、警備が厳しくなったことから迂回(うかい)して太平洋側の本県から密入国を繰り返していたという。

 今回の検証では、これまで太平洋側からの上陸は十分な調査がされてこなかったため、改めて実際にあった工作員の密入国事案と失踪者との関連性について調べた。この日は調査会、特定失踪者家族会、拉致被害者家族連絡会などから7人が参加した。

 一行はまず、昭和55年に工作員・辛光洙が密入国したとされる門川町の五十鈴川河口を訪れ、当時と現在の地形の違いや上陸の際に目印となるような建物などがないかを確認。

 工作員・黄成国が密入国した日向市お倉ケ浜海岸では、小型無人機「ドローン」で上空から地形を撮影し、移動に使ったとされる南日向駅まで歩いたり、密出国しようとした金ケ浜海岸なども訪れて調べた。

 調査会では、仮説を立てた上での調査を特別検証と位置付け、平成28年3月から全国で行っており、昨年6月には県南部でも実施している。

 荒木和博代表(拓殖大学海外事情研究所教授)は「今回の密入国事案は直接拉致には関係ないが、当然このポイントが拉致に使われた可能性はある。現場に行ってみないと分からないことも多く、現地調査を今後も行って事件の全体像を把握したい」と話した。

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