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学校がライブ会場になった

本紙掲載日:2018-12-04
7面
ナボワの演奏に乗って踊る生徒たち
生徒の輪に加わってライブを楽しむリトルテンポの土生さん

ナボワとリトルテンポが来校−延岡中

 延岡市の延岡中学校(神崎勝久校長、305人)で22日、メジャーシーンで活躍するバンドによる「スクールコンサート」があり、生徒たちはプロのアーティストが奏でる音を楽しんだ。被災地復興支援などに取り組む「旅する音楽LOST&FOUNDプロジェクト」文化支援事業の一環。

 同校を訪れたのは日本屈指のインストゥルメンタル(歌唱なし)バンドで、京都を拠点に活動する「Nabowa(ナボワ)」と2回目の来校となる「LITTLETEMPO(リトルテンポ)」。

 即興演奏を得意とするナボワとレゲエを軸に据えたリトルテンポの演奏が始まると、会場となった同校体育館は一気にヒートアップ。2組のオリジナル曲が披露される中、ステージ前に詰め掛けた生徒たちは響き渡るギターやバイオリン、スチールパンの音に乗ってダンスや手拍子をするなどして楽しんだ。

 同校吹奏楽部とのコラボ演奏も行われ、2組のバンドメンバーと部員27人が「オーバーザレインボー」を熱演して会場を大いに盛り上げた。

 リトルテンポの土生剛さん(スチールパン)は観客スペースに降りて生徒とともにライブを満喫。ナボワの山本啓さん(バイオリン)は熱狂ぶりに「今年一番の盛り上がり」と驚いていた。永野功樹君(1年)は「バンド演奏を間近で見るのは初めて。とても楽しかった」と話した。

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