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延岡場所に「北浦月の塩」

本紙掲載日:2018-12-05
3面
中山支配人(右)から「北浦月の塩」を受け取る黒田さん

道の駅北浦が60キロを奉納

 延岡市北浦町の道の駅北浦(中山隆支配人)は4日、「冬巡業大相撲延岡場所」に特産の「北浦月の塩」60キロを奉納した。7日の延岡場所で力士が土俵にまく清めの塩として使われるという。

 贈呈前に清め払いの神事があり、塩釜の前に同道の駅スタッフや延岡場所実行委員会の黒田五司さん(66)ら約20人が参列。古江神社の木原一雄宮司が祝詞を読み、中山支配人と塩職人の門智博さん(41)が玉串をささげた。

 神事の後、中山支配人から黒田さんに月の塩の一部と目録が手渡された。黒田さんは「非常にありがたい。月の塩が土俵を清め、延岡場所の盛り上げに一役買ってくれると思う」と話した。

 中山支配人によると、「北浦月の塩」奉納は同道の駅内で数年前から提案されていたという。今回、道の駅北川はゆま(北川町)から塩釜作業などの手伝いに訪れている黒田さんが延岡場所実行委員となったこと、同じく作業に訪れている中田健一さん(64)が地元出身力士の琴恵光関の親戚という縁から実現に至った。

 北浦月の塩は、九州で唯一の全国快水浴場百選・海の部特選ビーチに選ばれた下阿蘇ビーチの海水を使い、隣接する塩釜で作られている特産品。製法は海水を濃縮し、塩を結晶化させる昔ながらの「平釜式」で、カリウム・マグネシウムなど多くのミネラルを含む。現在、塩職人の門智博さん(41)らが粗炊き釜1台、塩炊き釜2台を使って1日平均42キロ、年間約7トンを製造している。

◆奉納記念のパッケージ版を販売−道の駅北浦

 道の駅北浦は、「北浦月の塩」の大相撲延岡場所奉納を記念して、月の塩特別パッケージ版を用意。同道の駅売店内で12月いっぱい販売する。価格は350円(200グラム)。

 中山支配人は「(奉納は)めったにある機会ではない。より多くの方に月の塩の魅力を知ってもらえれば」としている。

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