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リスクマネジメント学ぶ

本紙掲載日:2018-12-05
2面
ワークショップでは参加した校長らが絵に潜む危険箇所などを議論

小中学校校長会研修会−延岡市

 日本スクールコンプライアンス学会長の坂田仰日本女子大教授による講話「裁判例で学ぶ学校のリスクマネジメント―〃経験〃から〃科学〃へ」がこのほど2日間の日程で、延岡市役所であった。講話は延岡市小中学校校長会(会長・神崎勝久延岡中校長)の第3回研修会の中で行われ、市内公立小中学校の校長ら31人が参加した。

 参加者は、坂田教授らによる講話やワークショップ、解説を通して学校のリスクマネジメントについて議論しながら考えた。

 講話では、坂田教授が異常気象による熱中症など学校内で起きた事故や事件の多くの裁判例を示し、「先生たちの経験が通じない事案がある」と強調。環境省や日本体育協会などが熱中症予防で用いている「暑さ指数(WBGT)」、熱中症チェッカーや防災アプリなどを挙げて科学的な知見を活用するよう呼び掛けた。

 また、ある学校で起きた事件や事故が後日、他の学校でも起きていることに触れ、「他校の失敗が自分の学校でも起こるかもしれないと想像力をめぐらせることが危機管理では一番必要」と指摘。

 「危機管理の要諦は想像力にあり。今までの経験に基づく想定ではやっていけない時代。想像力で自分たちの経験を補っていくしかない」と話した。

 研修会後、東小の宮下学校長がお礼を述べ「リスクを考えれば想像したことを大事にしていくべきだと思った」と話した。

 2日目も同市役所講堂で、県内外の学校管理職や中堅職員らが参加した坂田教授による「学校のリスクマネジメント講座」があった。

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