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本社で職場体験−中学2年生が記者に

本紙掲載日:2018-12-05
7面
担当者から話を聞く中野さん(左)
会場には多くの心温まる作品が飾られている

展示会を取材して執筆

 延岡市旭中学校2年の中野陽菜実さんがあすまでの3日間、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験をしています。初日の4日には、カルチャープラザのべおかで開催中の「こころのメッセージ」展と「延岡地区人権作品展」を取材しました。中野さんが書いた記事を紹介します。


◆「大切な人へのメッセージ」延岡市旭中学校2年・中野陽菜実

 「こころのメッセージ」展と「延岡地区人権作品展」が人権週間(4〜10日)に合わせ9日まで、延岡市のカルチャープラザのべおかで開催されている。開場は午前9時〜午後5時。

 「こころのメッセージ」は、同市人権啓発推進協議会が主催。普段口にできないことや感謝の気持ちなどをこの機会に伝えるという目的で企画された。自作で未発表の40字程度。今回が12回目。

 会場には、応募対象である市内小学生から一般までの作品が100編並んでいた。どの作品も両親やきょうだいなどの大切な人へのメッセージが書かれていた。

 応募総数は毎回約4000〜5000編あるが、展示会の規模や主催者の冊子にしたいという思いから選んで展示されている。今回は小学生38、中学生24、高校生31、一般7編。

 「延岡地区人権作品展」は延岡地区人権・同和教育推進委員会が主催。市内の保育園児から高校生までの人権に関するポスターや標語など317点が、「こころのメッセージ」と一緒に展示されている。両作品とも身近な人や大切な人へのメッセージで重なる部分が多く、同時開催しているという。

 「こころのメッセージ」では、例えば−−、

▽おばあちゃんへ
もしなんでも消せる消しゴムがあったらおばあちゃんの病気を消しておばあちゃんを笑顔にしたい

▽中学校の先生へ
厳しかったあなたからの教えは今の私を支えてくれています大人になったら一杯おごります

▽ばあちゃんへ
私のことが分からなくなる前にもっと昔話を聞いておくべきでしたまたあんパン持って会いに行きます

 −−など身近な人への感謝の気持ちや、家族への思いなどを表している。

 「延岡地区人権作品展」ではポスターの作品が多く、例えば一粒一粒が色の違うトウモロコシの後ろに「人には人なりの色がある」と描かれたものや、宝箱の中にたくさん人がいて「一人一人が人という宝物」と描かれているものなどが飾られていた。

 事務局の同市人権推進課は「心温まるものばかりなので、見て共感してほしい。また、共感してもらうために固有名詞を使わないようにしている」と話していた。

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