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大相撲−12月7日、10年ぶり延岡場所

本紙掲載日:2018-12-06
3面
本番に向けて会場づくりが進む延岡市民体育館(12月6日午前)

会場の市民体育館、土俵づくり

 大相撲の地方巡業延岡場所は12月7日、延岡市民体育館で10年ぶりの開催。6日は早朝から、同体育館内で土俵づくりが行われた。地元ボランティアのほか延岡相撲連盟、琴恵光延岡後援会の会員ら約40人が、専門業者の指示を受けながら作業に汗を流した。延岡場所の主催は同実行委員会(清本英男名誉会長、榎本雄介実行委員長)。

 体育館の床面を傷つけないよう、最初に養生シートを張った。長さ100メートルのシートを転がし、ずれないように慎重に合わせながらテープで固定。しばらくすると1階の床面は真っ白のシートに覆われた。中央には水引幕をつるす鉄製の枠が組み立てられ、季節と神を表す白、黒、緑、赤の房が四方に下げられた。

 土俵は巡業用で、鉄製の頑丈な型枠を組み上げ、大量の土を盛り固めて仕上げる。午後からは同市出身の十両力士・琴恵光関(佐渡ケ嶽部屋・西筆頭)の後輩に当たる岡富中学校の生徒たちも訪れて、作業を加勢。

 体育館前の通りには、巡業開催を祝うのぼり旗がはためき、延岡の大相撲ウイークを盛り上げている。7日は午前8時開場。当日券は午前7時30分から正面入り口で販売する。土俵では力士たちが稽古を披露した後、握手会があり、取組は午前11時30分ごろから。

 主催者は駐車場や場内の状況を考慮して、,任るだけ公共交通機関の利用を∈太覆狭いため、手荷物はコンパクトにE畋厳禁。靴袋はあるが、ブーツなど大きな履き物は遠慮をの笋対策に膝掛けなどの持参をヂ元が冷えるので厚手の靴下やスリッパの持参を―呼び掛けている。

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