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地域づくりのヒント探る−日之影町

本紙掲載日:2018-12-06
10面
日之影町で開かれた世界農業遺産・ユネスコエコパーク合同セミナー

農業遺産・エコパーク−合同セミナー

 「未来への遺産〜これからの日之影の人と自然」をテーマにした世界農業遺産・ユネスコエコパーク合同セミナーがこのほど、日之影町福祉館で開かれた。町内外から約100人が参加。講演やパネルディスカッションなどを通じ、持続可能な地域づくりのヒントを探った。

 セミナーは、同町と、京都市の人間文化研究機構「総合地球環境学研究所」(地球研)が開いた。

 パネルディスカッションには、いずれも同町在住でNPO法人「サン・ヴィレッジ」理事長の盡昭雄さん、畜産農家の三浦博文さん、「森林(もり)の郷(さと)合同会社」代表社員の工藤建樹さんがパネリストとして登壇。地球研の阿部健一教授(高千穂郷・椎葉山地域世界農業遺産アドバイザー)のコーディネートで意見を交わした。

 盡さんは、世界農業遺産の認定とエコパークの登録が同法人設立のきっかけになったことを紹介。高齢化や過疎化、人口減少が進む現状を踏まえ、「持続可能な地域づくりを目指すには、行政と民間が同じ方向性で行動を起こすことが重要」と話した。

 また、鹿川地区に住む三浦さんは「(地区内の)16戸はほとんどが専業農家で、それぞれに高い生産技術で頑張っている」と話す一方、「やはり高齢化が心配。地域の維持につながるような取り組みが必要になってくる」と指摘。

 主に造林を手掛けているという工藤さんは、「森林の水源養成機能を含めて日之影のあるべき山の姿を追い求めていきたい」と語った。

 この日は、綾町綾ユネスコエコパーク推進室の兒玉良次室長、学習院女子大学の荘林幹太郎副学長・教授がそれぞれ講演したほか、地元の日之影中学校1、2年生8人による発表もあった。

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